京都で150年の歴史を持つ京焼・清水焼の老舗「朝日堂」から、清水焼という伝統工芸品とディズニーの世界観を表現した「ディズニー/京都伝統シリーズ」が販売開始された。ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社監修のもと、清水焼の伝統的な技法を通して、個性あふれるディズニーのキャラクターたちが表現されている。

清水焼が持つ繊細さとディズニーならではのファンタジックな世界観が見事にマッチ

「朝日堂」は1870年、清水寺門前で京焼・清水焼の専門店として創業を開始し、 現在は陶器を中心に全国各地の工芸品を幅広く揃え、幅広い年代に愛される老舗。

清水焼が持つ繊細さと、ディズニーならではのファンタジックな世界観が見事にマッチした「ディズニー/京都伝統シリーズ」は、ミッキーとミニーをモチーフにした「清水焼人形」やディズニープリンセスの「絵皿」などをラインナップ。

手描き・手作りにこだわり、色づかいやディテールに至るまで匠の技と温かみを感じられる作品に仕上がった。おうちで身近にディズニーの世界を楽しんだり、大切な人への贈り物としてもぴったりだ。

「ディズニー/京都伝統工芸シリーズのプロデュースを行うにあたり、今回制作をお願いした作家にはその作家の個性を活かした自由な発想で挑んでいただきました。当初は手描きを主としているので審査が通るか不安でしたが、完成度の高いものが出来上がりました。清水焼という伝統工芸品は手作り手描きで一つずつ制作しておりますので、生き生きとしたキャラクター達の温かみのある作品となっております。ぜひ手に取って360度じっくりとみていただきたいです」としている。

《ディズニー/京都伝統工芸シリーズ》

くまのプーさん「100エーカーの森」組湯呑

描かれているのは100エーカーの森を舞台に、お馴染みのキャラクターが集う1シーン。

伝統的な陶磁器への染付で使用される「呉須」と呼ばれる青藍色を使い、青藍一色の濃淡で奥行きを表現した組湯呑。大と小の2種類から選ぶことができ、異なるデザインを楽しめる。

プーさんたちの生き生きとした世界観を手描きで表現した世界に一つの作品。

ミッキーとミニー「染付伝統文様マグカップ」

伝統的な陶磁器への染付に使用される「呉須」と呼ばれる青藍色を使用。

一つ一つ手描きで描いた伝統文様の「工字繋ぎ、七宝、市松、青海波、菱」で、ミッキーとミニーを表現。

京都で古くから愛され、それぞれの歴史や祈りが込められた文様と手描きの温かみが織り成す、優しい表情のマグカップ。

ディズニープリンセス 「絵皿」

ディズニープリンセスより7人をピックアップし、それぞれのキャラクターに合った花々と共に描いた作品。

清水焼ならではの彩り鮮やかな色彩と、金で線を描く金彩という伝統技術を使用した手造り手描きの絵皿は、豊かなキャラクター達の表情と色彩を楽しめる。

それぞれに皿立てが付属しているので、好きな所に飾ることができる。

ミッキーとミニーをモチーフにした「清水焼人形」

楽焼と呼ばれる、天正時代から代々伝わる楽茶碗の技法を用いた作品。

他の陶器との大きな違いは、焼き上げる時の温度が低く、柔らかな色合いになることが特徴。

主に楽茶碗で用いられる黒楽と赤楽の色合いが、ミッキーマウスたちの色合いに合っていて、他にはない特別な作品。

※それぞれが数量限定100個のみの製作

公式サイト
https://asahidogallery.com/blogs/special/disney

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