超特⼤ヒットで全世界を席巻中の『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』が6⽉16⽇(⾦)に⽇本公開を迎え、日本公開初日初登場1位、初日単日興行収入が1作目対比217%という大ヒットスタートを切った。

本作はピーター・パーカーの遺志を継いだマイルス・モラレスを主⼈公に新たなスパイダーマンの誕⽣を描き、『スパイダーマン』映画シリーズにおいて初の快挙となるアカデミー賞®⻑編アニメーション賞を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)の続編。いつの時代も、「親愛なる隣⼈」としてNYを守り続けてきたスパイダーマン。「⼤いなる⼒には、⼤いなる責任が伴う」…その⾔葉の通り、彼らは常に、掴んできた勝利の代償に、愛する⼈を失ってきた。そして今、その「運命」に抗うひとりのスパイダーマンが現れる――。
いよいよ6⽉16⽇(⾦)に⽇本公開を迎えた本作は、公開週末3⽇間【※6⽉16⽇(⾦)〜18⽇(⽇)】で動員248,602⼈、興⾏収⼊396,177,880円となり新作映画で初登場1位、また初⽇興⾏収⼊は123,458,860円を記録し、全作品の中で圧倒的1位となった。
さらに1作⽬『スパイダーマン:スパイダーバース』(最終興⾏収⼊9億円)との初⽇単⽇対⽐は217%と驚異的なスタートをきり、週末3⽇間成績対⽐では182%という⼤ヒットとなった(※興⾏通信社調べ、1作⽬『スパイダーマン:スパイダーバース』:公開週末3⽇間 2019年3⽉8⽇(⾦)〜10⽇(⽇)※先⾏除く)。

海外でも「早くもアカデミー賞確実!」「今年最⾼の映画体験!」「史上最もスゴいアニメ映画」などファンから称賛を浴び、まさに全世界に興奮の⽷をめぐらせている本作だが、⽇本でもいち早く映画館で鑑賞したファンからは「前作超えどころかスパイダーマンシリーズ全作超え」「正真正銘の⼤傑作だった」「今年ベスト!」「スパイダーバースあまりにもすごすぎて⾔葉が出ない」「間違いなく現時点で最先端かつ世界最⾼峰の映像表現のアニメ映画」「これは傑作だ!完璧だった前作を軽く超えてきた」「続編が待ちきれない」とアツい声が次々とSNSへ寄せられている。
全世界累計興⾏収⼊は4億9400万2979ドル(約701億円)となり、1作⽬の全世界興⾏収⼊を⼤きく超えるヒットで快進撃を続けており、「スパイダーマンの歴史を決定的に変える映画」としてますます注⽬を集めている(※6/19付Box Office Mojo調べ、1ドル=141.8円換算、6/19現在)。
『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』は大ヒット公開中。
スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース
2023年6月16日(金)全国の映画館で公開
STORY
マルチバースを⾃由に⾏き来できるようになった世界。マイルスがグウェンに導かれて辿り着いた先には、様々なユニバースから選び抜かれたスパイダーマンたち=スパイダー・ピープルが集結していた。共に闘ったピーター・B・パーカーとも再会し、エリートチームに加わりたいマイルスだったが、ミゲル・オハラ(スパイダーマン2099)からはまだ早いと⼀蹴されてしまう。そしてマイルスが知ってしまった、全てのスパイダーマンたちが背負ってきた哀しき定め。それは、愛する⼈と世界を同時に救うことができないという「運命」だった。それでもマイルスは両⽅を救ってみせると誓い、「運命なんて ブッ潰す︕」と駆け出していく…。スパイダーマンの「運命」を変えようとするマイルスに⽴ちはだかる敵は、マルチバース全てのスパイダーマン。史上かつてない、スパイダーマン同⼠の戦いがいま始まる!
原題 『SPIDER-MAN: ACROSS THE SPIDER-VERSE』
US公開日:2023年6月2日予定
監督:ホアキン・ドス・サントス、ケンプ・パワーズ、ジャスティン・K・トンプソン
脚本:フィル・ロード&クリストファー・ミラー、デヴィッド・キャラハム
声優:シャメイク・ムーア、ヘイリー・スタインフェルド、ジェイク・ジョンソン、イッサ・レイ、ジェイソン・シュワルツマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ルナ・ローレン・ベレス、ヨーマ・タコンヌ、オスカー・アイザック
日本語吹替版声優:小野賢章<マイルス・モラレス/スパイダーマン>、悠木碧<グウェン・ステイシー/スパイダー・グウェン>、宮野真守<ピーター・B・パーカー/スパイダーマン>、関智一<ミゲル・オハラ/スパイダーマン2099>
日本語吹替版音響監督:岩浪美和
日本語吹替版主題歌:LiSA 「REALiZE」
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