『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』が現在大ヒット公開中。このたび新たなヴィラン・スポットの本編映像&キャラポスターが解禁された。また2週目の入場者プレゼントも発表された。

本作はピーター・パーカーの遺志を継いだマイルス・モラレスを主⼈公に新たなスパイダーマンの誕⽣を描き、『スパイダーマン』映画シリーズにおいて初の快挙となるアカデミー賞®⻑編アニメーション賞を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』(2018)の続編。6月16日についに⽇本公開を迎え、初⽇初登場1位、1作⽬(最終興⾏収⼊9億円)との初⽇単⽇対⽐は217%と驚異的なスタートを切り、週末3⽇間成績対⽐では182%という⼤ヒットとなっている(※興⾏通信社調べ、1作⽬『スパイダーマン:スパイダーバース』公開週末3⽇間 2019年3⽉8⽇(⾦)〜10⽇(⽇)※先⾏除く/最終興⾏収⼊9億円)。
⽇本での⼤ヒットを記念して解禁されたのは、本作で新たに登場するヴィランのスポットとスパイダーマンが初めて出会うシーンの本編映像とキャラクターポスター。
ニューヨークに出現した新たな敵スポットは、⽩い全⾝にところどころ黒い⽳が開いている⾵変わりな姿。街中や⾃分の体も含めて⾊々な空間に⽳を開けることができ、その⽳から別の⽳へあらゆるものを瞬時に移動させることができる能⼒を持ち、もともとは科学者だったという。
そんなスポットがコンビニでATM強盗を働く現場を押さえたスパイダーマン。やたらと⼝数が多いスポットだが、彼がその能⼒でマルチバースを混乱に陥れることをまだマイルスは知らない…。
⽇本語吹替版でスポットの声優を務めるのは鳥海浩輔。2024年には本作の続編となる『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』の公開がすでに決まっているが、そこで強⼤な敵として⼤きなカギを握るのがスポットだ。マルチバース全てのスパイダーマンたちを巻き込んだこの壮⼤な物語は、果たしてどのような結末を迎えるのか――。
また公開2週⽬となる6⽉23⽇(⾦)からの⼊場者プレゼントも実施が決定。プレゼントはスポットのオリジナルステッカー。詳細は以下のとおり。

2週目・入場者プレゼント
◆2週⽬・⼊場者プレゼント:オリジナルステッカー(スポット)
配布⽇:6/23(⾦)〜
注意事項
※全上映フォーマットにて配布予定です。
※画像はイメージです。
※お⼀⼈様、1回のご鑑賞につき、1枚のプレゼントとなります。
※劇場により数に限りがありますので、予めご了承ください。
※なくなり次第終了となります。
※プレゼントは⾮売品です。転売はご遠慮ください。
スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース
2023年6月16日(金)全国の映画館で公開
STORY
マルチバースを⾃由に⾏き来できるようになった世界。マイルスがグウェンに導かれて辿り着いた先には、様々なユニバースから選び抜かれたスパイダーマンたち=スパイダー・ピープルが集結していた。共に闘ったピーター・B・パーカーとも再会し、エリートチームに加わりたいマイルスだったが、ミゲル・オハラ(スパイダーマン2099)からはまだ早いと⼀蹴されてしまう。そしてマイルスが知ってしまった、全てのスパイダーマンたちが背負ってきた哀しき定め。それは、愛する⼈と世界を同時に救うことができないという「運命」だった。それでもマイルスは両⽅を救ってみせると誓い、「運命なんて ブッ潰す︕」と駆け出していく…。スパイダーマンの「運命」を変えようとするマイルスに⽴ちはだかる敵は、マルチバース全てのスパイダーマン。史上かつてない、スパイダーマン同⼠の戦いがいま始まる!
原題 『SPIDER-MAN: ACROSS THE SPIDER-VERSE』
US公開日:2023年6月2日予定
監督:ホアキン・ドス・サントス、ケンプ・パワーズ、ジャスティン・K・トンプソン
脚本:フィル・ロード&クリストファー・ミラー、デヴィッド・キャラハム
声優:シャメイク・ムーア、ヘイリー・スタインフェルド、ジェイク・ジョンソン、イッサ・レイ、ジェイソン・シュワルツマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ルナ・ローレン・ベレス、ヨーマ・タコンヌ、オスカー・アイザック
日本語吹替版声優:小野賢章<マイルス・モラレス/スパイダーマン>、悠木碧<グウェン・ステイシー/スパイダー・グウェン>、宮野真守<ピーター・B・パーカー/スパイダーマン>、関智一<ミゲル・オハラ/スパイダーマン2099>
日本語吹替版音響監督:岩浪美和
日本語吹替版主題歌:LiSA 「REALiZE」
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