『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』が現在大ヒット公開中。この日本での大ヒットを記念して、スパイダーマン同士のチェイスシーンが圧巻の本編映像が解禁された。また公開3週目となる6月30日(金)からオリジナルアートカードの入場者プレゼント実施が決定した。

超特大ヒットで世界中を席巻中の本作は、全世界累計興行収入が累計5億6025万ドル(約803億円)を突破。前作『スパイダーマン:スパイダーバース』の最終的な全世界累計興行収入である3億8425万ドルをすでに大幅に上回り、本作の絶大な人気と成功を物語っている(※6/26付Box Office Mojo調べ、1ドル=143.43円換算、6/26現在)。また、全米では一時首位の座を明け渡していたが、4週目の週末には1,930万ドル(約27億円)という驚異的な興行収入を記録し他の大作を抑えてNo.1に返り咲き、「早くもアカデミー賞最有力!」等と絶賛の嵐を巻き起こしている。
「世界と自分の愛する人を同時には救えない」――そんなスパイダーマンの運命に抗う決心をした主人公マイルス。しかしその決断は、マルチバース全体を揺るがす巨大な危機を招くものだった。スパイダーマンの歴史に抗い、運命を変えようとするマイルスは、あらゆるユニバースの全てのスパイダーマンたちから追われることに…!
今回解禁された本編映像は、マイルスを止めるために“スパイダー・ソサエティ”のリーダー、ミゲル・オハラ/スパイダーマン2099が、「総員に告ぐ。スパイダーマンを止めろ!」と緊急指令を出すシーン。
マイルスを追うスパイダーマンたちの数はなんと約240体。その中には、モフモフのスパイダーキャットやティラノサウルスの風貌を持つスパイダー・レックスの姿も。スパイダーマンVS全スパイダーマンの圧巻のチェイスシーンとなっている。
加えて公開3週目となる6月30日(金)からの入場者プレゼントの実施も決定。主人公マイルスを、ピーター・B・パーカーやスパイダーホース(馬)などあらゆるスパイダーマンが追う大胆な構図のオリジナルアートカードとなっている。詳細は以下のとおり。
『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』は大ヒット公開中。
3週目・入場者プレゼント

◆3週目・入場者プレゼント:オリジナルアートカード(B5サイズ)
配布日:6/30(金)~
注意事項:
※全上映フォーマットにて配布予定です。
※画像はイメージです。
※お一人様、1回のご鑑賞につき、1枚のプレゼントとなります。
※劇場により数に限りがありますので、予めご了承ください。
※なくなり次第終了となります。
※プレゼントは非売品です。転売はご遠慮ください。
スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース
2023年6月16日(金)全国の映画館で公開
STORY
マルチバースを⾃由に⾏き来できるようになった世界。マイルスがグウェンに導かれて辿り着いた先には、様々なユニバースから選び抜かれたスパイダーマンたち=スパイダー・ピープルが集結していた。共に闘ったピーター・B・パーカーとも再会し、エリートチームに加わりたいマイルスだったが、ミゲル・オハラ(スパイダーマン2099)からはまだ早いと⼀蹴されてしまう。そしてマイルスが知ってしまった、全てのスパイダーマンたちが背負ってきた哀しき定め。それは、愛する⼈と世界を同時に救うことができないという「運命」だった。それでもマイルスは両⽅を救ってみせると誓い、「運命なんて ブッ潰す︕」と駆け出していく…。スパイダーマンの「運命」を変えようとするマイルスに⽴ちはだかる敵は、マルチバース全てのスパイダーマン。史上かつてない、スパイダーマン同⼠の戦いがいま始まる!
原題 『SPIDER-MAN: ACROSS THE SPIDER-VERSE』
US公開日:2023年6月2日予定
監督:ホアキン・ドス・サントス、ケンプ・パワーズ、ジャスティン・K・トンプソン
脚本:フィル・ロード&クリストファー・ミラー、デヴィッド・キャラハム
声優:シャメイク・ムーア、ヘイリー・スタインフェルド、ジェイク・ジョンソン、イッサ・レイ、ジェイソン・シュワルツマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ルナ・ローレン・ベレス、ヨーマ・タコンヌ、オスカー・アイザック
日本語吹替版声優:小野賢章<マイルス・モラレス/スパイダーマン>、悠木碧<グウェン・ステイシー/スパイダー・グウェン>、宮野真守<ピーター・B・パーカー/スパイダーマン>、関智一<ミゲル・オハラ/スパイダーマン2099>
日本語吹替版音響監督:岩浪美和
日本語吹替版主題歌:LiSA 「REALiZE」
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