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“18禁ハイジ”として話題を呼んでいるスイス初のエクスプロイテーション映画『マッド・ハイジ』が全国公開中。このたび、本作の修正入りR-15版が新宿武蔵野館で上映されることが決定した。

新宿武蔵野館では、R-18+字幕版・吹替版、R-15字幕版の3種類での上映

幾度となく映像化されてきたヨハンナ・シュピリの児童書『アルプスの少女ハイジ』。高畑勲と宮崎駿による1974年のTVアニメは、日本やヨーロッパを含む世界各地であらゆる世代を超えて愛され続けている。本作はこのスイスが誇る名作を、同国出身の監督とプロデューサーがB級エログロバイオレンスバージョンにアレンジした、スイス映画史上初のエクスプロイテーション映画。

7月14日(金)から日本公開された本作は、「上映中に常に色んなところから笑い声が聞こえてくる最高のB級映画だったよ」「映画愛をぶち撒く演出が素晴らしい」など映画ファン、ホラーファンを中心に絶賛の声が寄せられ、満席も続出し、上映延長する劇場なども出てきている。

R-18+の本作は、高校生には見ることが出来なかったが、このたび、配給会社が熱いリクエストに応えて「ぼかし入り」のR-15版の上映を決定。新宿武蔵野館にて8月4日(金)より上映されることが発表された。新宿武蔵野館では、R-18+字幕版・吹替版、R-15字幕版の3種類での上映となる。

『マッド・ハイジ』はヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか絶賛公開中。

作品情報

マッド・ハイジ
2023年7月14日(金)ヒューマントラスト渋谷、新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサほか全国公開

監督:ヨハネス・ハートマン、サンドロ・クロプシュタイン
製作:ヴァレンティン・グルタート エグゼクティブ・プロデューサー:テロ・カウコマー『アイアン・スカイ』
出演:アリス・ルーシー、マックス・ルドリンガー、キャスパー・ヴァン・ディーン、デヴィッド・スコフィールド、アルマル・G・佐藤
2022|スイス|92分|スコープサイズ|5.1chデジタル|MAD HEIDI(英題)|配給:ハーク/S・D・P| R18

© SWISSPLOITATION FILMS/MADHEIDI.COM

公式サイト hark3.com/madheidi

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