現在開催中の「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2023」で、シークレット作品として上映され、大きな反響を呼んだフランス初のサメ映画『シャーク・ド・フランス』が8月11日(金・祝)より公開。このたび、イラストレーターのレイナスによる描きおろしイラストが到着し、タイアップ情報が解禁された。

本作は、サメ映画の金字塔『ジョーズ』(75)にオマージュを捧げるちょっとユニークなフランス史上初のサメ映画。フランス人の双子監督ルドヴィック&ゾラン・ブケルマは、「もう一度原点(の『ジョーズ』)に立ち返ろう」と脚本を書き上げ、早期退職を間近に控えた海上警察官を主人公にしながらも、現代的な風刺を効かせた、他のサメ映画とは一線を画す、オフビートでスタイリッシュなコメディ映画として作り上げている。
このたび、『LAMB/ラム』、『M3GAN/ミーガン』、『呪呪呪/死者をあやつるもの』など、話題の映画で多数のイラストを手がけるレイナス(イラストレーター)から描きおろしイラストと、「フランス独特のシニカルなコメディと『ジョーズ』が融合していましたね。笑 マリナ・フォイス、最高でした!」と感想コメントが寄せられた。
イラストはサメが口を開けて上を見上げる構図や、「シャーク・ド・フランス」という題字に隠れた「JAWS」と思わしきロゴなど、映画同様、『ジョーズ』を連想させるさまざまな仕掛けがちりばめられており、本作を一層、印象的かつ魅力的に描いたものになっている。
また公開を記念して、新宿シネマカリテから徒歩10分ほど、代々木駅東口から徒歩30秒のところにあるカフェ「BROADWAY DINER」にて、コラボイベントを開催されることが決定。公開期間が、お盆期間を挟むことに因み、店の外では縁日の定番“スーパーボールすくい”が展開される。だが、サメを捕まえてはいけないという逆ルールが設定されている。また、半券提示で、先着3名様の参加者にはちょっとしたサメグッズをプレゼント。さらに、特別メニュー「シャーク・シェイク」を販売。ミルク味をベースに、海を感じさせるブルーキュラソーシロップと血をイメージさせるストロベリーのソースがトッピングされており、猛暑が続く今夏にぴったりのメニューだ。イベント概要は以下にて。

記念すべき、フランス“サメ映画”元年の始まりを告げる注目作『シャーク・ド・フランス』は、8月11日(金・祝)より、新宿シネマカリテほか全国順次公開。
コラボイベント概要
◇特別メニュー「シャーク・シェイク」(ミルク味)
期間:8/11(金・祝)~8/31(木)
◇縁日開催!「スーパーボールすくい/サメに気をつけろ!」
期間:8/11(金・祝)~8/16(水)
※半券提示で先着3名様にサメグッズプレゼント!
(詳細は、映画『シャーク・ド・フランス』公式ツイッター《@sharkfrance》にて)
※営業日は店舗Instagramに掲載。天候等状況により中止する場合もございます。
Broadway Diner(ブロードウェイダイナー)
渋谷区千駄ヶ谷5-20-12 1F
https://www.instagram.com/broadway_diner_/
シャーク・ド・フランス
2023年8月11日(金・祝)より新宿シネマカリテほか全国順次公開
STORY
フランス南西部にあるリゾート地ラ・ポワント。ある日、この小さな美しい村で正体不明の怪物に襲われた男性が発見される。観光客で賑わうビーチは大パニックとなり、閉鎖されることに。そんな時、早期退職を予定していた海上警察官の一員マジャはこれがサメの仕業であると推測。最後の任務としてサメ退治に挑む。その後、勇敢な彼女はサメの捕獲に成功し、地元の人からも祝福され引退。しかし、新たに遺体の一部が発見され、海岸地帯は再び警戒態勢に! マジャは地元の人たちから非難を浴び、立場が一転。そして彼女は再び、“サメ退治”に向かう。
監督/脚本:ルドヴィック・ブケルマ、ゾラン・ブケルマ 撮影:ダヴィ・カイエ 美術:ジェレミー・デュシエ
音楽:アモリー・シャポティ 特殊効果:パスカル・モリーナ(『ロスト・チルドレン』『ムード・インディゴ うたかたの日々』)
出演:マリナ・フォイス(『ヴィーガンズ・ハム』『THE BEAST』)、カド・メラッド、ジャン=パスカル・サディ、クリスティーヌ・ゴーティエ
2022年/フランス/87分/カラー/ビスタ/5.1ch/原題: L’ANNEE DU REQUIN/英題:YEAR OF THE SHARK/G/日本語字幕:白鳥美雪
配給:アンプラグド
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