2023年インド興収NO.1大ヒットを記録したシャー・ルク・カーン主演作『PATHAAN/パターン』が9月1日(金)より公開。このたび、シャー・ルク・カーンのロングインタビュー映像が到着した。

ボリウッド映画界のキングともいわれるスーパースター、シャー・ルク・カーンが4年ぶりに主演を務めた本作は、日本でも大ヒットした映画『RRR』などに続くインド映画世界興収歴代5位を記録したスパイ・アクション超大作。インド諜報機関所属のパターン(シャー・ルク・カーン)は、インドを標的に大規模なテロを企てた元インド軍ジムの攻撃を阻止するため、全身全霊をかけテロリストに立ち向かっていく。監督は『WAR ウォー!!』のシッダールト・アーナンドが務め、ドバイ、アフガニスタン、トルコ、イタリア、フランスなど世界中で撮影を行い、この壮大なスパイ映画を作り上げた。
サルマーン・カーン、アーミル・カーンと並ぶ、ボリウッド(ヒンディー語映画界)の「3大カーン」の1人で、「キング・オブ・ボリウッド」とも呼ばれているシャー・ルク・カーン。本作では、ミャンマーでの作戦中に大けがを負い、一線を離脱した仲間と共に RAW の内部組織 JOCR を立ち上げ、未知の集団 X というテロ組織と戦い母国インドを救うという不死身の男を演じている。
「パターンは単純でタフな男だ。荒っぽくタフだが、それを表に出さない。彼は信用できる正直な人間で、インドを母のように慕っている」と自身が演じた役を分析するシャー・ルク・カーン。『PATHAAN/パターン』は彼にとって初の本格的なアクション映画となるが、「32年前アクション・ヒーローを目指し映画界に入ったが、ロマンチック・ヒーローとなった。演じた役はもちろんすべて好きだが、自分はアクション・ヒーローだと、そう思っていた。だから今回で夢が叶ったんだ」と嬉しそうに話す。
そして、「俳優としてサプライズを与えるには、有能な監督に身を委ねる必要がある。このジャンルをシッダールト監督ほどよくわかっている人はいない。彼はアクション映画を熟知している。彼が創作する世界観が大好きなんだ」と本作のメガホンを取ったシッダールト・アーナンド監督を大絶賛。
また、ヒロインのルバイを演じたディーピカー・パードゥコーンについては「彼女のような人物が必要」と明言し、「男を打ち負かすアクションができるタフな人だね。アクションシーンでは、彼女の方が私よりタフに見えるよ。こんな組み合わせは彼女しかできなかったと思う。また彼女は善悪が不明の行動を取って、非常にもろい面も見せる。感情的なシーンもある。彼女は好感が持て、いい存在感を見せてくれた。肉体的に強く見えないといけないし、かといって、女性的でなくてはならない」と重層的なキャラクターであることを解説。
最後に「久々に観客を楽しませる作品ができたと思う。私の思いに近いアクション映画だ。本作は善良な人々の多くの善意で作られた。大作で映画的な作品なので、是非大きなスクリーンで見てほしい。先進技術満載で愉快で楽しく、美しいロケ地と歌と人々、アクションも最高だしね」とファンにメッセージを送っている。
『PATHAAN/パターン』は9月1日(金)新宿ピカデリー、グランドシネマサンシャイン 池袋ほか全国ロードショー。
PATHAAN/パターン
2023年9月1日(金)新宿ピカデリー、グランドシネマサンシャイン 池袋ほか全国ロードショー
STORY
インド政府がカシミール地方の自治権を剥奪したことで、怒ったパキスタンの将軍カーディルはインドに復讐するため、元インド軍のジムと手を組みテロ攻撃を企てる。インド諜報機関所属のパターンは、ジムが計画する生物兵器での攻撃を阻止するために、テロ組織と対決へ向かう。そしてデリー上空を飛行中の飛行機に生物兵器が仕掛けられたことを知る。残された時間はわずか6分。この絶体絶命の状況で、インド最高のエージェント、パターンは母国を救うことが出来るのか!?
出演:シャー・ルク・カーン『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』
ディーピカー・パードゥコーン『トリプル X:再起動』
ジョン・エイブラハム『ディシューム』
監督:シッダールト・アーナンド『バンバン!』『WAR ウォー!!』
配給:ツイン




