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ウェス・アンダーソンが監督・脚本を務めた最新作『アステロイド・シティ』(公開中)が、日本公開初週の週末成績、1館あたりの興行収入でウェス・アンダーソン監督作品史上最高記録をマークする大ヒットスタートを切った。

「最近のウェス・アンダーソン映画の中でいちばん好きかも!」「全シーンをポスターにしたい」と絶賛の嵐

本作は『グランド・ブダペスト・ホテル』『犬ヶ島』など、その独特な世界観で観客を魅了しつづける天才監督ウェス・アンダーソンの最新作。アメリカ南西部、砂漠の街、アステロイド・シティを舞台に、ジュニア宇宙科学大会に集まった5人の天才的な子どもたちとその家族を襲う驚愕の出来事を描く。キャストには、ウェス監督作品ではおなじみの、ジェイソン・シュワルツマン、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントン、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォーらに加え、スカーレット・ヨハンソントム・ハンクスマーゴット・ロビーマヤ・ホーク、スティーヴ・カレルら豪華キャストが集結した。

9月1日(金)より全国88館で上映された本作は、公開3日間(9月1日~3日)で動員数31,944人、興行収入46,336,870円を記録。館アベレージでは1館あたり526,555円を記録し、『グランド・ブダペスト・ホテル』の館アベレージ(518,444円)を上回り、ウェス・アンダーソン監督作品史上最高値を記録するロケットスタートを切った(興行通信社調べ)。

客層は男女比が半々程度。年齢層は若年層寄りで、映画ファンやカラフルでおしゃれな画に惹かれたファッション感度の高い層も来場している模様。カップルやグループでの鑑賞も多く、鑑賞後は感想トークに花を咲かせている観客も多数。

SNSも初日よりたくさんの感想であふれ、「お洒落が過ぎる紛うことなきウェス・アンダーソン監督作」「ここ最近のウェス・アンダーソン映画の中でいちばん好きかも!」「絵もカメラワークも内容も、そして雰囲気も全てがツボ!」「全シーンをポスターにしたい」「めちゃめちゃ面白かった!!」といった絶賛の声が相次いでいる。

さらに、渋谷PARCOにて開催されているPOP UP CAFEや、銀座 伊東屋でのスペシャルコラボイベントなども盛況。日本でも『アステロイド・シティ』旋風が巻き起こっている。

『アステロイド・シティ』はTOHOシネマズ シャンテ、渋谷 ホワイト シネクイントほかにて大ヒット上映中。

作品情報

アステロイド・シティ
2023年9月1日(金)TOHOシネマズ シャンテ、渋谷 ホワイト シネクイントほか全国公開

STORY
時は1955年、アメリカ南西部に位置する 砂漠の街、アステロイド・シティ。隕石が落下してできた巨大なクレーターが最大の観光名所であるこの街に、科学賞の栄誉に輝いた5人の天才的な子供たちとその家族が招待される。子供たちに母親が亡くなったことを伝えられない父親、マリリン・モンローを彷彿とさせるグラマラスな映画スターのシングルマザー…それぞれが様々な想いを抱えつつ授賞式は幕を開けるが、祭典の真最中にまさかの宇宙人到来!? この予想もしなかった大事件により人々は大混乱!

出演:ジェイソン・シュワルツマン(『グランド・ブダペスト・ホテル』)、スカーレット・ヨハンソン(「アベンジャーズ」シリーズ/ブラック・ウィドウ)、トム・ハンクス、ジェフリー・ライト、ティルダ・スウィントン、ブライアン・クランストン、エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディ、リーヴ・シュレイバー、ホープ・デイヴィス、スティーブ・パーク、ルパート・フレンド、マヤ・ホーク、スティーヴ・カレル、マット・ディロン、ホン・チャウ、ウィレム・デフォー、マーゴット・ロビー、トニー・レヴォロリ、ジェイク・ライアン、ジェフ・ゴールドブラム 他

監督:ウェス・アンダーソン(『グランド・ブダペスト・ホテル』『犬ヶ島』『ムーンライズ・キングダム』)

2023年/アメリカ/カラー・モノクロ/スコープサイズ/英語/104分/字幕翻訳:石田泰子/原題:Asteroid City/映倫:G

配給:パルコ ユニバーサル映画

© 2023 Pop. 87 Productions LLC & Focus Features LLC. All Rights Reserved

©2022 Pop. 87 Productions LLC
©2023 FOCUS FEATURES, LLC.

公式サイト asteroidcity-movie.com

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