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『イカゲーム』で世界的スターとなったイ・ジョンジェが、4年間温めてきたシナリオを元に初監督した自信作『ハント』が9月29日(金)より全国公開中。このたび、イ・ジョンジェ、チョン・ウソンをはじめとするキャストが撮影の裏側を語るインタビュー&メイキング映像が到着した。

イ・ジョンジェ「ウソンがそばにいるだけでパワーをもらえました」

韓国での公開時には初登場1位を獲得し、第75回カンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニング部門で上映されると約7分間のスタンディングオベーションを受け、映画ファンから喝采を浴びた本作は、激動の1980年代を舞台に、壮絶な諜報戦を描いたスパイ・アクション映画。「イカゲーム」イ・ジョンジェ初監督作品であり、盟友チョン・ウソンとダブル主演を果たしたことも話題。共演にはチョン・ヘジン、ホ・ソンテ、コ・ユンジョンなど韓国を代表する俳優のほか、カメオでも豪華俳優陣が出演している。

先週ついに日本で封切られた本作は、X(旧Twitter)では「初監督作でここまで撮れちゃうイ・ジョンジェすごい」「なんて凄まじい映画なんだ」「面白くてあっという間の2時間」「東京の銃撃戦がまさに『ヒート』で鳥肌」「クライマックスで度肝を抜かれた」「一番アガッたのファンジョンミン登場シーンかも。また良い役だった」など絶賛の嵐。初監督作品と思えないイ・ジョンジェの手腕に称賛の声も多く、複数回鑑賞する人も。

そして今回、観ると作品をより楽しめるイ・ジョンジェ、チョン・ウソンを始めとした出演キャストのインタビューとメイキング映像が解禁となった。“DIRECTOR”“CASTING”“WELLMADE”の3部構成となっており、イ・ジョンジェが脚本と監督も担当することになった経緯、撮影現場の雰囲気などが明かされる。

チョン・ヘジンが「監督はたくさん任せてくれたし、いつもそばにいて頼りがいがありました」と話す通り、スタッフやキャストと緻密に対話を行う姿が映し出されており、クオリティの高い重厚な作品に仕上がっているのも納得。

チョン・ウソンに対して、イ・ジョンジェは「ウソンがそばにいるだけでパワーをもらえました」と、ホン・ソンテは「“私を信じてついてこい”と言ってくれた。そのおかげで心地よく演じることができました」と頼りになる先輩だったと話し、W主演としてイ・ジョンジェをサポートし現場を引っ張っていたことがうかがえる。

また、ドローンやロシアンアームなど様々な機材を使用したカーチェイス、銃撃戦などアクションシーンのド迫力の撮影風景が捉えられている。ほかにも小道具を6ヶ月前から海外から取り寄せるなど、リアルを追求した演出の見逃せないポイントが盛りだくさんとなっている。

『ハント』は全国公開中。

作品情報

ハント
2023年9月29日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー

STORY
1980年代、安全企画部(旧KCIA)の海外班長パク(イ・ジョンジェ)と国内班長キム(チョン・ウソン)は組織内に入り込んだスパイを探し出す任務を任され、それぞれが捜査をはじめる。二重スパイを見つけなければ自分たちが疑われるかもしれない緊迫した状況で、大統領暗殺計画を知ることになり、巨大な陰謀に巻き込まれていく。

脚本・監督:イ・ジョンジェ
出演:イ・ジョンジェ、チョン・ウソン、チョン・ヘジン、ホ・ソンテ、コ・ユンジョン、キム・ジョンス、チョン・マンシク
2022年/韓国/DCP5.1ch/シネマスコープ/韓国語・英語・日本語/125分/PG12/헌트(原題)HUNT(英題)/字幕翻訳:福留友子・字幕監修:秋月望
配給:クロックワークス

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公式サイト klockworx.com/huntmoviejp 

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