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“絶対に死なない”伝説の老兵の痛快すぎる壮絶バトルを描くマッド・エンターテインメント『SISU/シス 不死身の男』が10月27日(金)より公開。このたび、本作の「昭和テイスト満載」なオルタナティブビジュアルが完成した。

劇場パンフレットの表紙としても登場

本作はSISU(不屈の精神を意味する)を武器に、伝説の兵士がナチス戦車隊をたったひとりで血祭りにあげてゆく痛快バイオレンスアクション。脚本、監督を務めるのは『レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース』(11)、『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』(15)でも大自然を舞台にしたアクションアドベンチャーを描いてきたヤルマリ・ヘランダー。

このたび解禁された本作の「昭和風ビジュアル」は、「91分間、ほぼずっと続く男たちのマッドな闘いを、ビジュアルで感じさせるため、見ているだけで、“爆炎の匂い“や“燃えたぎる闘志”が感じられそうなデザインを」というコンセプトのもと作られたもの。

かつて、アクション映画ファンの心をつかんだ安定の赤いロゴタイトルとともに、圧倒的な目力で敵を射すくめる主人公、アアタミの姿を中央に、宿敵、ナチスの戦車隊員たちと、強い意志のもと、銃を手にした女性たちの姿が配置され、これから始まる命を懸けた戦いに身を投じていく決意がほとばしるデザインとなっている。

またこのビジュアルは、劇場パンフレットの表紙として、10月27日(金)の映画公開初日から映画館にお目見えする。

『SISU/シス 不死身の男』は10月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。

作品情報

SISU/シス 不死身の男
2023年10月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

STORY
1944年 第二次世界大戦末期、ソ連に侵攻され、ナチス・ドイツに国土を焼き尽くされたフィンランド。凍てつく荒野を旅する老兵アアタミ・コルピ(ヨルマ・トンミラ)は、愛犬ウッコを連れ、掘り当てた金塊を運ぶ途中でブルーノ・ヘルドルフ中尉(アクセル・ヘニー)率いるナチスの戦車隊に遭遇、金塊も命も狙われるハメに。アアタミが手にしているのはツルハシ1本と折れない心SISUだけ。それでも戦場に落ちている武器と知恵をフル活用し、ナチス戦車隊相手に、機銃掃射を浴びても、地雷原に追い込まれても、縛り首にあっても、挙句の果てに戦闘機にツルハシ1本で食らいついても、絶対に死なない!多勢の敵を相手に、アアタミはいかにして戦い、そして生き抜くのか――。そしてアアタミの目的地とはー?

監督/脚本:ヤルマリ・ヘランダー(『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』 『レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース』)
キャスト:ヨルマ・トンミラ(『レア・エクスポーツ ~囚われのサンタクロース~』)、アクセル・ヘニー(『オデッセイ』)、ジャック・ドゥーラン、ミモサ・ヴィッラモ、オンニ・トンミラ
製作国: フィンランド 言語: 英語、フィンランド語 原題:SISU 上映時間:91分 R15+ 

配給:ハピネットファントム・スタジオ

© 2022 FREEZING POINT OY AND IMMORTAL SISU UK LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト https://happinet-phantom.com/sisu/

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