『デューン 砂の惑星PART2』の世界興行収入が『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の記録を上回り、ティモシー・シャラメ主演映画の最高記録を更新した。

『デューン 砂の惑星PART2』に続く3作目の開発も進行中
『デューン 砂の惑星PART2』の世界興収は現時点で6億3400万ドルを突破。『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の記録(6億3200万ドル)を上回り、ティモシー・シャラメの主演作としては最大のものとなった。
なおティモシー・シャラメが脇役で出演した映画の世界興行収入の最大記録は、クリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』(7億3000万ドル)がある。
米メディアでは、すにでドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が『デューン 砂の惑星PART2』に続く3作目『Dune Messiah(原題)』の開発を進めていると報じている。シャラメの続投も実現すれば、更なる記録更新も期待される。
Source:Collider




