『1917 命をかけた伝令』のサム・メンデス監督が手掛けるビートルズの各メンバーを題材にした伝記映画に『aftersun/アフターサン』のポール・メスカルが出演する。

「ポールだからポール(マッカートニー)だろう」
サム・メンデス監督が手掛けるビートルズの伝記映画は今年2月に製作が発表されたもの。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターという4人の各メンバーを題材に、四つの映画を作るというかつてないプロジェクトだ。
4人のそれぞれの視点から1970年の解散に至るまでの「歴史上最も偉大なバンドの驚くべき物語」が描かれる。ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、そして故ジョン・レノンとジョージ・ハリスンの遺族が全面的にサポートする初めての劇映画となる。
製作発表の段階ではキャスティングは明かされていなかったが、このたび「The Hollywood Reporter」の報道でポール・メスカルがビートルズの一人を演じることが明らかになった。
まだ4人の誰を演じるかはわかっていないが、ネット上では「ポールかジョンのどちらかじゃないか」「ポールだからポール(マッカートニー)だろう」などと早くも予想合戦がスタート。他のメンバーの今後のキャスティングのゆくえにも注目だ。
Source:The Hollywood Reporter




