『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などで知られるベン・メンデルソーンが『スター・ウォーズ』続三部作のヒロインを務めたデイジー・リドリーと父娘役で共演することが明らかになった。米Deadlineが報じている。

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全米ベストセラーとなったスリラー小説「沼の王の娘」の映画化

その作品は2018年度バリー賞の最優秀作品賞を受賞し、全米ベストセラーとなったカレン・ディオンヌのスリラー小説「沼の王の娘」の映画化。『ダイバージェント』のニール・バーガー監督がメガホンを取る。

物語の主人公は、拉致監禁犯の男とその被害者のあいだにできた娘ヘレナ。彼女は母親と一緒に父のもとから逃げ出し、平穏な生活を送っていたが、刑務所から父親が脱獄したことを知り、自らの過去に向き合うことになる。

ヘレナ役でデイジー・リドリーが主演を務めることがすでに発表されていたが、このたびその父親役をベン・メンデルソーンが務めることが明らかになった。

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デイジー・リドリー

ベン・メンデルソーンは『アニマル・キングダム』『ダークナイト ライジング』『キャプテン・マーベル』などへの出演で知られている。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ではデス・スター建造計画の責任者を務める悪役オーソン・クレニックを演じた。

脚色は『レヴェナント:蘇えりし者』の脚本家マーク・L・スミスとエル・スミスが担当。撮影はカナダで6月より開始される予定。

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