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「ホラーの帝王」スティーヴン・キング原作にして、数あるホラー映画の中でも最長のシリーズ作品のひとつ『チルドレン・オブ・ザ・コーン』の記念すべき一作目が『チルドレン・オブ・ザ・コーン<4K>』として8月16日(金)より全国順次公開。このたび予告編が解禁された。

『ターミネーター』前のリンダ・ハミルトン演じるビッキーの恐怖の絶叫

現代ホラー小説の帝王、スティーヴン・キングの短編小説の「トウモロコシ畑の子供たち」を原作とした人気ホラーシリーズ『チルドレン・オブ・ザ・コーン』。これまでに約10作品もの関連作が作られ、『ヘルレイザー』や『ハロウィン』にならぶ最長のホラーシリーズだが、一作目『チルドレン・オブ・ザ・コーン』は未公開のままだった。そして製作から40周年を迎えた今年、満を持して4K版で日本劇場初公開が決定。アメリカ、ネブラスカ州の小さな田舎町を舞台に、ある一人の少年に突如トウモロコシの神が舞い降りたことをきっかけに、まだビールも飲めない、煙草もすえない、未来ある街のかわいい子どもたちが狂信的なカルト集団と化し、“大人狩り”をおこなうさまは公開当時、全米の大人たちを震え上がらせた。

このたび解禁された予告編は、新しい赴任地へ向かう青年医師バートと恋人のビッキーが、行けども、行けどもトウモロコシ畑だけが広がっている町に迷い込んでしまうところから始まる。「大人は皆畑なの」という不穏なセリフ、邪悪な絵日記、物騒にきらめくナイフ、そして呪いのトウモロコシ人形をかかげもつ子ども教祖アイザックと野蛮な手下マラカイをはじめとする子ども手下軍団たち。

『アダムス・ファミリー』シリーズで知られるジョン・フランクリンが演じる坊ちゃん刈りにスーツ姿、あどけなさと恐ろしさを兼ね備えた子ども教祖アイザックは、全米で大人気のホラー・アイコン。予告編の終盤からはバートとビッキーが子どもカルト集団に追いかけ回される恐怖のシークエンスが描かれており、もはや歯止めのきかなくなった彼らの暴走は幼い子どもたちであるがゆえにいっそう薄気味悪く、絶望的。

最後はそんな彼らに捕らえられてしまった、『ターミネーター』前のリンダ・ハミルトン演じるビッキーの恐怖の絶叫でしめくくられている。4K版の鮮やかな映像で甦る、まるで迷宮のようなトウモロコシ畑のロケーション、流血描写、何より大人顔負けの、鬼のような子どもたちの形相は迫力満点だ。

80年代ホラーの魅力たっぷりのショッキング・カルト・ホラー『チルドレン・オブ・ザ・コーン<4K>』は8月16日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー。

作品情報

チルドレン・オブ・ザ・コーン<4K>
2024年8月16日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー

STORY
ネブラスカ州の小さな田舎町ガトリン。一人の少年に突如トウモロコシの神が舞い降り、彼は教祖となった。教祖は手下の子どもたちを率いてカルト化し町中の大人を惨殺、「後光のさす中、神は私の前にお立ちになった」と説いた。そんな子どもとトウモロコシしかいなくなったガトリンに、青年医師と恋人のカップルが迷い込む。

1984年/ アメリカ / 93分 / ビスタ / DCP / 原題:Children of the Corn

監督:フリッツ・カーシュ 原作:スティーヴン・キング 脚本:ジョージ・ゴールドスミス 撮影:ラウール・ローマス 編集:ハリー・ケラミダス 音楽:ジョナサン・エリアス
出演:ピーター・ホートン、リンダ・ハミルトン、H.G.アームストロング、ジョン・フランクリン、コートニー・ゲインズ

キングレコード提供 フリークスムービー配給

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公式サイト childrenofthecorn.jp

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