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『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン監督の最新作『ビートルジュース ビートルジュース』(公開中)が洋画初登場No.1の大ヒットスタートを切った。公開3日間で興行収入1.4億円を突破している。

「前作を観ていなくても面白かった」「ティム・バートンワールド炸裂!」

本作は、ティム・バートンワールドを世に知らしめた原点のひとつとも言える『ビートルジュース』(1988年公開)の35年後を描くホラーコメディ。9月6日よりワーナー・ブラザース最大規模のスクリーン数で全米公開を迎え、オープニング興行収入1億ドルを突破する大ヒットスタートを記録。ティム・バートン監督史上歴代1位の『アリス・イン・ワンダーランド』に肉薄する歴代2位の記録を樹立することとなった。また、イギリス、オーストラリア、スペインなど40か国でも初登場1位を獲得。まさに『ビートルジュース ビートルジュース』旋風が世界を席巻するなか、遂に日本公開を迎えた。

9月27日(金)に公開初日を迎えた本作は、公開初週の9月27日〜29日の3日間で1.4億円の興行収入(※興行通信社調べ)を達成し、週末興行ランキング・洋画初登場No.1となる大ヒットスタートを記録。各国でもその勢いは落ちることなく、全世界興行収入4億ドル突破目前となった。

山寺宏一、坂本真綾をはじめとする超豪華声優陣が日本語吹替だけでなく、体まるごと映画のキャラクターに変身した史上初の試み「全身吹替」も若者を中心に話題を集め、「全身吹替」版鑑賞者数が字幕版鑑賞者数を134%も上回っており、20~30代の男女を中心とした若年層が多く劇場に足を運んだ。

前作の公開は36年前ながら前作未鑑賞世代も「全身吹替」版に多数来場しており、SNSでも「吹替の配役が完璧すぎた」「前作を観ていなくても面白かった」などの感想が多く投稿されている。入場者プレゼントのUS版&全身吹替版 両A面ミニポスターについて「両面になってて裏面は吹替声優さんたちによる完全再現でとても良き~」などの投稿が多く見られた。

また、約5年ぶりとなるティム・バートン監督の最新作に「原点回帰にしてまんま続編でこの手法が今観られる多幸感。」「ハロウィンに観たいカオスを楽しむホラーコメディ」「ティム・バートンワールド炸裂!」など絶賛の声が溢れた。映画のキャラクターの仮装で劇場に訪れる観客の姿も散見され、ハロウィンシーズン本番の10月以降も話題が続きそうだ。

『ビートルジュース ビートルジュース』は全国大ヒット公開中。

作品情報

ビートルジュース ビートルジュース
2024年9月27日(金)全国公開

STORY
死後の世界で “人間怖がらせ屋” を営んでいる推定年齢600歳のお騒がせ者・ビートルジュース(マイケル・キートン)は、かつて結婚を迫るも叶わなかったリディア(ウィノナ・ライダー)のことが今も忘れられないでいる。彼の願いはただひとつ、「人間と結婚」し、死後の世界から人間界へ移り住むことなのだ。一方、リディアは自身の霊能力を活かしTV番組「ゴーストハウス」の司会としてお茶の間の人気を博しているものの、私生活では一人娘・アストリッド(ジェナ・オルテガ)との母娘関係に頭を悩ませている。なぜならアストリッドは幽霊の存在をまったく信じておらず、母親の霊能力をインチキだとさえ思っているからだ。そんななか、死後の世界で事件が起きる。何世紀にもわたり、死後の世界の倉庫に身体をバラバラに封じ込められていたビートルジュースの元妻・ドロレス(モニカ・ベルッチ)が復活してしまう。ドロレスはビートルジュースに復讐したい因縁があるらしく執拗に探し回るが、一年で最も不気味な夜が訪れるハロウィンの日に急展開が。なんとアストリッドが死後の世界に囚われてしまい、なんとか娘を助け出したいリディアは最終手段としてビートルジュースに助けを求めることに。ビートルジュースへの復讐に燃えるドロレス、今度こそリディアとの結婚を成就させたいビートルジュース、死後の世界に囚われた一人娘を助け出したいリディア、はたしてハロウィンの夜に訪れる結末とは――。

監督:ティム・バートン
出演:マイケル・キートン、ウィノナ・ライダー、キャサリン・オハラ、ジャスティン・セロー、モニカ・ベルッチ、ジェナ・オルテガ、ウィレム・デフォー

配給:ワーナー・ブラザース映画

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公式サイト beetlejuicemovie.jp

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