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『八月のクリスマス』や『危険な関係』で知られる名匠ホ・ジノ監督の最新作『満ち足りた家族』が1月17日(金)より全国公開。このたび、ソル・ギョング、チャン・ドンゴンら豪華キャストが撮影エピソードを明かすメイキング映像が解禁された。

「新しい発見がたくさんあり 多くの学びを得ることができました」

日本公開が目前となり、ますます期待が高まっている映画『満ち足りた家族』。韓国では昨年10月の公開タイミングで舞台挨拶が行われ、キャストや監督に縁のある俳優らも応援に駆けつけた。ホ・ジノ監督の『きみに微笑む雨』(09)で主演を務めたチョン・ウソンは、「人間の二面性と人間関係の崩壊を鋭く浮き彫りにした映画だ」と評価し、「社会によって人間の心理が分断され、深刻化する過程を見事に捉えた作品」と絶賛した。さらに、シリーズドラマ「アスダル年代記」でチャン・ドンゴンと共演歴のあるソン・ジュンギは、「各々が自分の結論を話し合うことができる良い作品だと思った。観客として、あるいは後輩として、久しぶりにこの映画と登場人物に嫉妬した」と惜しみない賛辞を送った。

今回、チョン・ウソンとソン・ジュンギが大絶賛の本作がどのように作り上げられたのか、その過程が垣間見えるメイキング映像が解禁となった。本作は豪華キャストの演技合戦も見どころの一つだが、キャスティングの意図や現場の様子をホ・ジノ監督が明かす。

さらに、キャスト同士で刺激もあった現場だったようで、互いを褒めたたえている。チャン・ドンゴンはソル・ギョングについて「新しい発見がたくさんあり 多くの学びを得ることができました」と話し、クローディア・キムもキム・ヒエの集中力に感銘を受けたようだ。そして人間の心理を細やかに描くため、監督とキャストらが議論を重ね、妥協せずに撮影していたことが伝わってくるシーンも。最後に公開を待つファンへ自信をもって作品を勧める姿に、公開が待ち遠しくなる映像となっている。

そして、メインキャスト4名の新しい場面写真もあわせて解禁。撮影現場で議論を繰り広げながら作り上げたキャラクター、演技によって表現されている迫真の表情に目が離せない。

作品情報

満ち足りた家族
2025年1月17日(金)より、全国ロードショー

STORY
兄ジェワン(ソル・ギョング)は、道徳よりも物質的な利益を優先して生きてきた弁護士。仕事のためなら、殺人犯の弁護でさえも厭わない。年下の2人目の妻ジス(クローディア・キム)や10代の娘らと共に豪華マンションに住み、家事は家政婦がこなす誰もがうらやむ暮らしだ。一方、小児科医として働くジェギュ(チャン・ドンゴン)は、どんな時にも道徳的で良心的であることを信念に生きてきた。年長の妻ユンギョン(キム・ヒエ)と10代の息子と共に住む彼は、老いて認知症気味になった母の介護にも献身的に当たり、品行方正な日々を送る。まったく、相容れない信念に基づいて生きてきた兄弟。しかし2人は、それぞれの妻を伴って月に1回、高級レストランの個室に集い、ディナーを共にする。レストランではお得意様であるジェワン夫妻が常に優先され、兄弟家族同士の会話はどこかぎこちない。ディナーが行われた夜、時を同じくある事件が起こり、満ち足りた日々を送る家族が想像だにしなかった衝撃の結末を招き寄せる―。

■監督:ホ・ジノ
■出演:ソル・ギョング、チャン・ドンゴン、キム・ヒエ、クローディア・キム

2024年/韓国/109分/シネスコサイズ/5.1ch/字幕翻訳:福留友子

原題:보통의 가족/英題:A NORMAL FAMILY/PG12
■提供:KDDI

配給:日活/KDDI

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公式サイト michitaritakazoku.jp

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