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韓国で高評価の大人気WEBマンガを原作とした映画『勇敢な市民』がいよいよ1月17日(金)より全国公開。このたび、本作のキャスト&スタッフが情熱をかけて挑んだ撮影の裏側を収めた貴重なメイキング映像が解禁された。

試写会でも気分爽快度99.9%と超高得点をマーク

今回公開されたのは、半年間にわたってアクションスクールに通い、本格的な格闘アクションを磨き上げたシン・ヘソンとイ・ジュニョンのメイキング映像。本作は体力の限界に挑む超ハードなアクションシーンが多いため休憩中も格闘シーンの動きを細かく確認するヘソンとジュニョン。リハーサルではふざけ合う2人や和気あいあいとした現場の雰囲気が読み取れる場面も。

しかし本番の撮影が始まると、一瞬で現場は張り詰めた空気に変わる。回し蹴りやかかと落とし、横蹴りなど、鮮やかに蹴り技を成功させるヘソンの身体能力の高さが分かるシーンや、今回ムエタイの経験者でもある学園の暴君ハン・スガンを演じるにあたりジュニョンはパンチの違いなどを考え工夫しながら演じるなど、役作りのセンスが光るメイキング映像となっている。

またジュニョンに思い出のアクションシーンを尋ねると、ビリヤード場での長回しシーンだと回答。ワンテイクでも隙のない高難度アクションをやり終え、監督からカットの声がかかった瞬間満足そうに笑うお茶目な一面や、アクション撮影後に猫仮面ヒーローを気遣う様子もあり、劇中では決して見ることの出来ない一面も。

一方ヘソンは「リングでのボクシングシーンが本物の試合のように熱気に溢れていた」とコメント。会場が本物の試合のように熱気に溢れており、更に互いに全力でアクションを演じた為、「汗が塩になるくらい」と現場の熱量を感じさせる裏話も。物語の重要な場面であるワイヤーを使用したシミンのキレッキレの飛び蹴りシーンやスガンの宙を舞うダイナミックなアクションは必見。

あわせてメイキングカットも一挙解禁。2人揃って指ハートをする和やかな雰囲気のカットや真剣な表情で撮影に臨むカットなど、本作に懸けるキャスト・スタッフ全員の情熱に満ちた現場を感じられるカットとなっている。

さらに、先日開催された一般試写での絶賛感想コメントが到着。いち早く映画を鑑賞した方からは「最後の格闘シーンは息が詰まるほど迫力があった」「スガンとシミンのリングでの戦いは圧巻!」など、キャストが本気で挑んだアクションシーンの完成度の高さを賞賛するコメントや、「スガンが最後まで"面白いから"という理由で加害をしていたところも情状酌量の余地がなくて良かった」などイ・ジュニョンの圧倒的な悪役演技を讃える声が多く上がり、作品満足度9.14点(10点満点中)、見た後の爽快度99.9%を獲得。また、アクションシーン以外にも「ジニョン(パク・ジョンウ)がスガンから祖母を庇うシーンにグッときた」という声や「シミンと父親の過去の出来事が明らかになるシーンは親を想う気持ちに共感」など、家族の温かな関係性を描いたシーンにも高評価のコメントが集まった。

『勇敢な市民』はいよいよ今週17日金曜日より公開。

作品情報

勇敢な市民
2025年1月17日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開

STORY
非正規雇用である高校にやってきた女性教員ソ・シミン。その高校はセレブの息子であるスガンという生徒の暴力に支配されていた。正規雇用を勝ち取るために無用なトラブルを避け見て見ぬふりをするシミン。しかし、いじめのターゲットとなった生徒とその家族にまで及ぶ暴力を知った時、猫のマスクで正体を隠したシミンがスガンとその一味の前に立ちはだかった。そう、彼女は元ボクシングチャンピオンで数々の格闘技をマスターした最強のファイターだったのだ。しかし、学園の支配者スガンが黙っているはずはなかった―。

原作:キム・ジョンヒョン「勇敢な市民」 
監督:パク・ジンピョ
出演:シン・ヘソン、イ・ジュニョン、パク・ジョンウ、パク・ヒョックォン、チャ・チョンファ

2023年/韓国/112分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:용감한 시민/英題:Brave Citizen/字幕翻訳:根本理恵 
提供:KADOKAWA Kプラス、MOVIEWALKERPRESS KOREA 
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
映倫区分:PG12

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公式サイト yukan-na-shimin.jp

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