『インファナル・アフェア』シリーズ以来、トニー・レオンとアンディ・ラウが20年ぶりの共演を果たした劇場新作映画『ゴールドフィンガー 巨大金融詐欺事件』が1月24日(金)より全国公開。このたび、トニー&アンディが日本語も披露する日本独占の貴重なインタビュー映像が解禁された。あわせてメイキング写真も到着した。
このたび到着したのは、トニー・レオンとアンディ・ラウが『インファナル・アフェア』シリーズ以来、約20年ぶりに共演した感想や、日本のファンへの本作の注目ポイントなどを語った日本独占インタビュー映像。
多くの映画ファンが待望していた再共演について「芝居の部分でもお互いにかなり技術的にレベルアップした」とトニーが語れば、アンディは「一歩進んだ演技ができた」と振り返り、20年を経て役者として円熟した今だからこそ生まれた演技に手ごたえを感じていた。
日本のファンに向けて注目ポイントを聞かれると、トニーは「ぜひ観てほしいのは前回(『インファナル・アフェア』)と真逆の役だという点です。今回は私が悪人でアンディさんが正義の役ということで、新鮮な組み合わせを楽しんでほしい」とファンの期待が高まるメッセージを送った。続いてアンディは「良い意味でも悪い意味でもやはり金融というものを身近に感じられたりする」と金融の影響力が増す今だからこそさらに共感を得られる作品になったと太鼓判を押している。
最後には、日本のファンに向けて「こんにちは」「ありがとう」と日本語を交えながら間近に迫った日本公開をアピールして映像は締めくくられ、二人の本作への思いと日本のファンへの親愛を感じられる内容となっている。

あわせて、本編ではそれぞれ凄腕詐欺師・執念の捜査官として対立する役どころとは打って変わって、リラックスした様子のトニー&アンディの2ショット写真も到着。20年ぶりに共演が実現した二人の男の対決の行方とは?
『ゴールドフィンガー 巨大金融詐欺事件』は1月24日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開。
ゴールドフィンガー 巨大金融詐欺事件
2025年1月24日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開
監督・脚本:フェリックス・チョン『プロジェクト・グーテンベルク 贋札王』(監督)、『インファナル・アフェア』シリーズ(脚本)
出演:トニー・レオン、アンディ・ラウほか
2023年/香港・中国/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:金手指/英題:The Goldfinger/126分/G/字幕翻訳:中沢志乃
提供:カルチュア・エンタテインメント、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
配給:カルチュア・パブリッシャーズ 宣伝:スキップ
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