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第76回カンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニング部門に正式出品され、韓国で初登場No.1に輝いた超大作『プロジェクト・サイレンス』が2月28日(金)より全国公開。このたび3種類のWEBスポット映像と新たな場面写真が解禁された。

取り残された人々が生き残りを懸けて闘う、それぞれの人間ドラマに心ゆさぶられる

「脱出0%ディザスター編」として解禁された映像では、事の発端から続々と巻き起こる“最悪”の連鎖を映し出している。激しい多重事故、墜落する救助ヘリ、崩壊寸前の橋…。全方位脱出率0%のこれ以上ない絶望的状況の中、孤立した生存者116人にさらなる脅威が迫り来る。「ブリッジ・パニック・スリラー超大作」の言葉通り、臨場感あふれる映像体験を期待させる。

「未知なる脅威<エコー>編」では、国家の機密計画「プロジェクト・サイレンス」で政府が承認した軍事実験体<エコー>について描かれる。あらゆる声と音を聞き分け、人間の匂いと体温を察知し、霧の中から襲い来る<エコー>。予測不可能な脅威に成す術がなく逃げ惑うことしかできない生存者は、果たして生き残ることができるのか。最後の「標的は生存者全員」がさらに不安を煽る映像となっている。

「胸を打つエモーショナル編」では、迫り来る絶望からイ・ソンギュン演じる国家安保室の行政官ジョンウォンが、娘のギョンミン(キム・スアン)を必死で守り抜こうとする姿が描かれ、家族ドラマも見どころであることを予感させる。

取り残された人々が生き残りを懸けて闘う、それぞれの人間ドラマに心ゆさぶられること間違いなしの本作、キム・テゴン監督とともに共同脚本を担当したのは、『新 感染 ファイナル・エクスプレス』のパク・ジュスク、「神と共に」シリーズ監督のキム・ヨンファという超強力タッグ。緻密な構成力と緊迫感あふれる筆致によって全編を構築し、極限下にある登場人物の心理描写を掘り下げることで物語に深みを与えている。

そして、地獄絵図と化した橋の上で切迫した表情を浮かべる生存者たちの新場面写真が4点解禁。爆発を目の当たりにして呆然とするジョンウォンとギョンミン、身を寄せ合うプロゴルファーのユラ(パク・ジュヒョン)とミラン(パク・ヒボン)の姉妹が切り取られているほか、愛犬ジョディを力強くぎゅっと抱きしめるチュ・ジフン演じるチョバクの姿も。さらに、生存者たちが脱出しようと団結し、手探りながら霧中を突き進む場面も到着した。

作品情報

プロジェクト・サイレンス
2025年2月28日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

監督・脚本: キム・テゴン 『グッバイ・シングル』
共同脚本 :パク・ジュソク『新 感染』シリーズ 脚本、キム・ヨンファ 『神と共に』監督/脚本
撮影 :ホン・ギョンピョ『パラサイト 半地下の家族』『哭声/コクソン』
出演:イ・ソンギュン『パラサイト 半地下の家族』「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」、チュ・ジフン『神と共に』「キングダム」
キム・ヒウォン『声/姿なき犯罪者』「ミセン」

2024年/韓国/96分/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:福留友子
原題:탈출: 프로젝트 사일런스/英題:PROJECT SILENCE/G

© 2024 CJ ENM Co., Ltd., CJ ENM STUDIOS BLAAD STUDIOS ALL RIGHTS RESERVED

配給:ハピネットファントム・スタジオ/ショウゲート

公式サイト projectsilence.jp

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