ガイ・リッチー監督&ジェリー・ブラッカイマー製作で史上初の“非公式”特殊部隊を描く痛快スパイアクション『アンジェントルメン』が4月4日(金)より日本公開。このたび、主演を務めるヘンリー・カヴィルのインタビュー映像が解禁された。
本作の主演に抜擢されたのは『マン・オブ・スティール』のスーパーマン役で大ブレイクを果たしたヘンリー・カヴィル。スーパーマン役では、鍛え上げられた逞しい肉体と爽やかなマスクのギャップで全世界を魅了したが、本作では、小汚く、ひげがもじゃもじゃ、手癖が悪く、命令を聞かない男として軍部でも名の知れ渡る大胆不敵ながら型破りなリーダー、ガス・マーチ=フィリップス少佐を演じている。

ヘンリーは、『アンジェントルメン』への参加ついて、「『コードネーム U.N.C.L.E.』は私にとって最も楽しい仕事であり、間違いなく最高の仕事だった。このような題材でガイ・リッチー監督と再び仕事をすることは、願ってもない機会だったし、両手を挙げて大喜びで現場に飛び込んだ」と、ガイ・リッチー監督と再びタッグを組むことの必然性を語った。

また、演じたキャラクターについて、「ガスへの興味は、この時代に彼のようなキャラクターが生まれるには、どのような人物であるべきかということから始まった。チームを立ち上げ、秘密工作の先陣を切るということには、ある種の人物であることが求められる。そして、それが彼の魅力なんだ」、さらに「これは歴史的なドキュメンタリーというよりは、キャラクターを描いた作品だが、私は彼らの危険性だけでなく、楽しさも表現したかった。彼らは並外れた人たちだ。しかし、少し狂気に取り憑かれてもいた」と作品に込めた思いも語った。

そして、ガイ・リッチー監督と俳優チームについて「ガイ・リッチーの素晴らしいところは、キャラクター作りに長けていることだ。でもそれだけでは成立しない。そのキャラクターを演じ切る人がいなければならないし、今回の俳優チームはそれがとてもうまい。彼らはそれぞれの役柄が、ユニークなものになるよう自分なりの工夫をしている。ガイが描いたキャラクター像の単なるコピーではなくね。誰もがキャラクターとしての課題を抱えていて、誰もが自分の役割を見事に果たしている。素晴らしいことだ」と、大絶賛していた。

アンジェントルメン
2025年4月4日(金)全国ロードショー
監督:ガイ・リッチー(「シャーロック・ホームズ」「コードネーム U.N.C.L.E.」)
製作:ジェリー・ブラッカイマー(「トップガン マーヴェリック」「パイレーツ・オブ・カリビアン」)
脚本:ポール・タマシー&エリック・ジョンソン&アラッシュ・アメル&ガイ・リッチー
原作:ダミアン・ルイス著 “Churchill’s Secret Warriors: The Explosive True Story of the Special Forces Desperadoes of WWII”
出演:ヘンリー・カヴィル、エイザ・ゴンザレス、アラン・リッチソン、アレックス・ペティファー、ヒーロー・ファインズ・ティフィン、バブス・オルサンモクン/ヘンリー・ゴールディング/ケイリー・エルウィズ
2024/英語/120 分/シネスコ/カラー/5.1ch/原題:THE MINISTRY OF UNGENTLEMANLY WARFARE/日本語字幕:牧野琴子
配給:KADOKAWA
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公式サイト ungentlemen-movie.com




