イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、そして、マ・ドンソクという韓国最高の俳優陣が豪華共演を果たし、韓国公開後3週連続興行1位を達成、観客動員数820万人超えの大ヒットを記録したタイムリミット・ディザスターアクション『白頭山(ペクトゥサン)大噴火』が、8月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほかにて公開。このたび、イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、チョン・ヘジン、ペ・スジより公開にむけてのグリーティング映像が到着。さらに未曾有の危機に対峙するキャストそれぞれのキャラクターポスターが解禁となった。

「かつてないスケールでお送りするアクション・ディザスタームービー」

朝鮮半島で最も高い標高2744メートルの白頭山は、朝鮮民族の“聖なる山”と呼ばれ、1000年に一度大噴火するとも言われている。もしも今、この活火山が本当に大噴火を起こしたら朝鮮半島はどうなってしまうのか…。そんな決して絵空事ではない大胆なアイデアを映像化した本作は、イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、マ・ドンソクという韓国映画界を牽引する三大トップスターの共演が実現するなど、そのキャストの豪華さ、ストーリーの壮大さ、さらに『神と共に』やNetflixのSF映画『スペース・スウィーパーズ』などで世界的に注目を集めるデクスタースタジオによる革新的なビジュアルにより、すでに90か国以上に配給され世界中を席巻したエンタテインメント大作だ。

今回解禁された日本公開にむけてのグリーティング映像では、主要キャストを演じたイ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、チョン・ヘジン、ペ・スジが並んでにこやかに登場。

「映画ファンの皆さん こんにちは。作戦の鍵を握る、リ・ジュンピョン役イ・ビョンホンです」というイ・ビョンホンに続き、EOD(爆発物処理班)大尉チョ・インチャン役のハ・ジョンウ、大統領府の役人チョン・ユギョン役のチョン・ヘジン、インチャンの妻ジヨン役ペ・スジも続いて挨拶。

そして「『白頭山大噴火』は朝鮮半島を襲う大災害」「白頭山最後の噴火を止める人々の物語です」「かつてないスケールでお送りするアクション・ディザスタームービー」「日本の皆さんもぜひ劇場でご覧ください。応援よろしくお願いします!」と見どころを紹介している。

拳を封印し、地質学者という意外な役どころで新境地を開いたマ・ドンソクの演技にも注目

また、全5種の豪華俳優たちのキャラクターポスターもあわせて解禁された。

極秘作戦の成否のカギを握る北の工作員ジュンピョン版は険しい表情で銃をかまえ「最後の噴火は、必ず止める」というキャッチコピーが配された。さらに予期せず半島の運命を託され、命がけの任務に就く大尉インチャン版には「家族のために、必ず生きて帰る」と決意の言葉が。

意思の強い大統領府のユギョン版には「この国を、必ず守る」、インチャンの妻ジヨン版には「家族のために、必ず生き残る」と身重ながら強い意志で逃げようとする様子が描かれた。

そして、白頭山噴火を予見していた大学教授カン・ボンネ版には「この作戦、必ず成功させる」と、積み上げられた資料を前に作戦を練るマ・ドンソクの姿が。本作では拳を封印し、地質学者という意外な役どころで新境地を開いたマ・ドンソクの演技にも注目だ。

作品情報

白頭山大噴火
8月27日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか 全国ロードショー

【STORY】 
北朝鮮と中国の国境にそびえる火山・白頭山で観測史上最大の噴火が発生!大地震が起き、ソウルでもビルは倒壊し、漢江は荒れ陸橋は崩壊。未曾有の事態に朝鮮半島は大パニックに陥る。史上最悪の災害を止めるため、政府は白頭山の地質分野の権威である大学教授カン(マ・ドンソク)に協力を要請。カンは半島を崩壊させるほどのさらなる大噴火が起こることを予測する。タイムリミットは75時間―韓国軍爆発物処理班の大尉チョ・インチャン(ハ・ジョンウ)は部隊を率いて、北朝鮮へ潜入し火山の鎮静化を図る秘密作戦を実行に移す。そのためにはまず作戦成功のカギを握る北朝鮮・人民武力部の工作員リ・ジュンピョン(イ・ビョンホン)を見つけ出し、次の大規模噴火を何としても食い止めなければならない。果たして彼らは、朝鮮半島の崩壊を阻止することが出来るのか!?

監督:イ・ヘジュン『彼とわたしの漂流日記』 キム・ビョンウ『神と共に』シリーズ(撮影監督)
出演:イ・ビョンホン『MASTER/マスター』 ハ・ジョンウ『神と共に』シリーズ マ・ドンソク『新感染 ファイナル・エクスプレス』
チョン・ヘジン『名もなき野良犬の輪舞』 ペ・スジ『建築学概論』

提供:ツイン・Hulu/配給:ツイン

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公式サイト paektusan-movie.com

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