大人気K-POPグループ・NCTのジェヒョンが映画デビュー作にして初主演を果たした『6時間後に君は死ぬ』が5月16日(金)より全国公開。このたび、日本版ポスタービジュアルと本予告が解禁された。さらに、ジェヒョンのサイン入りムビチケ(カード)と映画前売券付きブロマイドの発売が決定した。
日本の推理小説の巨匠である高野和明の同名小説が、韓国を舞台に映画化。ある男の予言によって突然、死を告げられた一人の女性。タイムリミットは6時間。死へのカウントダウンがはじまったいま、殺人鬼を見つけ出し運命を変えることができるか? 主人公ジュヌ役には日本でも絶大な人気を誇るK-POPグループ・NCTのジェヒョン。本作で待望のスクリーンデビューを果たした彼は、死を予知するミステリアスな人物像を神秘的な雰囲気をまとい、見事熱演。30歳の誕生日を翌日に控え、死を宣告されるジョンユンを演じるのは、「人間レッスン」(20/Netflix)、『プロジェクト・サイレンス』(24)など話題作への出演が相次ぐパク・ジュヒョン。連続殺人犯を追う刑事・ギフン役を実力派クァク・シヤンが演じる。

このたび解禁された日本版ポスタービジュアルには、「運命に抗え 殺人鬼は誰だ?」というコピーとともに他人の未来が見える男ジュヌと6時間後に死ぬと予言された女性ジョンユンが配され、2人の表情からは緊迫感が漂う。

そして、待望の本予告編は、「今日が終われば、私は30歳になる」と雑踏を歩くジョンユンが、突然すれ違った男ジュヌに「6時間後に君は死ぬ」と告げられる場面から始まる。訝しがりながらも「どうやって死ぬの?」と質問するジョンユンに「僕が見たのは…刺されて倒れる瞬間まで」と淡々と答えるジュヌ。「どういうわけか、人の未来が見えるんだ。僕の予知は全部現実になった」という話を初めは信じられないジョンユンだったが、思わず「未来は変えられるの?」と本音を漏らす。そして「僕が君なら、犯人を捜し出す」というジュヌと行動を共にすることに。

一方、警察は連続殺人事件を捜査する中で、ある被害者が正体不明の男から殺害予告を受けていたという情報をつかんでいた。そんな中、ジョンユンのもとに知人の刑事ギフンから電話がかかってくる。「未来が見えると言ってる男はいるか?」「そいつは連続殺人事件の容疑者だ」。
タイムリミットである6時間が刻々と迫る中、「僕を信じろ」というジュヌ。死の宣告を受けたジョンユンは果たして殺人鬼をみつけ、運命を変えることができるのかー。ジェヒョン演じるジュヌのミステリアスで神秘的な表情が、先の見えない緊張感を生み出し、パク・ジュヒョン演じるジョンユンを待ち受ける怒涛の展開を予感させる本予告編となっている。
イ・ユンソク監督は、人気作家・高野和明による超能力をテーマに緻密なミステリー要素を組み合わせた新感覚の同名連作小説を映画化するにあたり、「原作の空気感とサスペンス的要素を融合させることに重点を置いた。サスペンス的な彩りを添えるため、原作の空気感に加え、犯人確保に至るまでの推理の過程を細かく描き、ジュヌとジョンユンによる6時間の旅をロードムービー形式で表そうと思った」と語る。そして「映画をご覧になる1時間半の間、6時間にわたるジョンユンとジュヌと旅を共にしながら、与えられた運命に屈することなく前に進むことの意味を改めて考えてもらえるきっかけになれば嬉しい」とメッセージを寄せている。
また本作ムビチケ(カード)、映画前売券付きブロマイド(絵柄3種)の発売が決定。ムビチケカードは主演のジェヒョンのサインが入った、ファンには嬉しいデザインとなっている。


6時間後に君は死ぬ
2025年5月16日(金)シネマート新宿ほか全国公開
原作:高野和明『6時間後に君は死ぬ』(講談社文庫) 監督:イ・ユンソク 出演:チョン・ジェヒョン(NCT)、パク・ジュヒョン、クァク・シヤン
2024年|韓国・日本|90分|ビスタ|5.1ch|原題 :6시간 후 너는 죽는다|英題:YOU WILL DIE IN 6 HOURS
字幕翻訳:石井絹香|配給:クロックワークス|映倫:G
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