韓国で生まれたパンダ、フーバオと飼育員たちの1354日間の愛と奇跡を記録したドキュメンタリー映画『私の親愛なるフーバオ』が4月18日(金)より全国公開。このたび、「フーバオのおじいちゃん」ことカン・チョルウォン飼育員のメッセージ映像が解禁された。
このたび解禁されたのは、「フーバオのおじいちゃん」として知られるカン・チョルウォン飼育員から『私の親愛なるフーバオ』日本公開に向けたメッセージ映像。

フーバオとの日常を配信し人気を集めたYouTubeチャンネル、PPUPPA TVの視聴者であればお馴染みの特徴的な両手の手振りから始まり、このたびの日本公開に「とても嬉しいです」と喜びの言葉を述べた。

「フーバオが帰国するまでの3か月を描いた映画で、悲しみや喜びも共感していただけると思います」と作品に太鼓判を押し、「フーバオと飼育員たちが心を通わせ合う様々なエピソードが描かれています。楽しんでご覧いただけたら嬉しいです」と見どころを語った。

コロナ禍に生まれたフーバオの「おじいちゃん」として、自身もスター飼育員となったカン飼育員。本編では、我々に「バオファミリー」の魅力や成長の過程を語り、ガイドしてくれるもう一人の主役としての一面も。フーバオや彼女の家族たちに献身的に愛を捧げる様子や、フーバオとの心の通ったコミュニケーション、別れと再会にも注目だ。

私の親愛なるフーバオ
2025年4月18日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋他全国ロードショー
STORY
コロナ禍に韓国で誕生したジャイアントパンダのフーバオ。「幸福を与える贈り物」と名付けられた彼女は、韓国はもちろん、世界中から愛される存在へと成長した。4歳になる2024年、中国への帰国を間近に控えファンたちが悲しみに暮れる中、飼育員たちはフーバオの幸せを願い、中国行きの準備を粛々と続けていた。小さい頃遊んだようなハンモックを設置したり、大好きな菜の花畑を手入れしたり…。出発に向けた前向きな準備を整えながらも、次第に近づく別れを前に、飼育員たちの心も揺れ始める。
監督:シム・ヒョンジュン、トーマス・コー
出演:フーバオ、アイバオ、ローバオ、ルイバオ、フイバオ、カン・チョルウォン、ソン・ヨングァン
2024/韓国/韓国語/カラー/94分 配給:ファインフィルムズ 映倫:G
原題:안녕, 할부지
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公式サイト fubao-movie.com




