『トゥルーマン・ショー』『ソニック・ザ・ムービー』などで知られる俳優のジム・キャリーがアメリカのエンタメニュース番組「Access Hollywood」に出演し、俳優業を引退する予定であることを明かした。

ジム・キャリー
Ian Smith from London, England, CC BY-SA 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0, via Wikimedia Commons
「私は静かな生活が好きで、キャンバスに絵の具を塗るのが好き」

まもなくアメリカで公開される『ソニック・ザ・ムービー』の続編『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』のプロモーションで番組に出演したキャリーは、今後の作品について話題が及んだ際に「私は引退している」と語った。

本気かどうか訊ねられると「かなり真面目な話です、ええ」と返答。そして「もし天使が素晴らしい脚本を持ってきたら俳優業を続けるかもしれません。でも休息を取ります」と含みを持たせて語った。

現在キャリーは60歳。近年は子供向けの絵本を出版したり、風刺漫画などの投稿も行っている。同番組では「私は静かな生活が好きで、キャンバスに絵の具を塗るのが好き」とも語り、「もう十分だと感じているのです」と俳優に未練がないことを明かした。キャリーは『ソニック・ザ・ムービー』(2020)の前にも長期間の休暇を取っている。

ドクター・ロボトニック役で続投する新作『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』は2022年8月19日(金)に日本公開。これが俳優として最後の出演作になるのかもしれない。

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