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映画スタジオA24製作の『X エックス』、『Pearl パール』に続く最新作『MaXXXine マキシーン』が6月6日(金)に公開。このたび、画家のヒグチユウコが描き下ろしたイラストを、本作の日本版ビジュアルも手がけたグラフィックデザイナー・大島依提亜がデザインしたオルタナティブポスターが解禁された。あわせて、このオルタナティブポスターのポストカードと、2種類の日本版ビジュアルのポストカード3枚を1セットにした特典付ムビチケカードが4月25日(金)より数量限定で発売されることも決定した。

自分の理想とする未来を見据える、冷静でクレバーなマキシーンの表情

本作は、1985年のハリウッドを舞台に、“ハリウッドスター” を夢みる主人公・マキシーンが、謎の連続殺人鬼や、彼女の過去を知る私立探偵、FBIら、立ちはだかる敵たちと戦いながらスター街道を突き進むスターダム・スリラー・エンターテイメント。

このたび解禁されたオルタナティブボスターは、『X エックス』『Pearl パール』につづき、画家のヒグチユウコが描き下ろしたイラストを、グラフィックデザイナーの大島依提亜がデザインしたもの。ヒグチユウコによって繊細に描き込まれたマキシーンのイラストは「MAXXXINE」のロゴを境界に、上下に描かれる。

シリーズを通して劇中で発言されるマキシーンの「私らしくない人生は受け入れない」というセリフのように、自分の理想とする未来を見据える、冷静でクレバーなマキシーンの表情をとらえたものになっている。ポスターの四隅には、これまでと同じく、物語で登場する武器「拳銃」と「ナイフ」が配置され、シリーズのファンはさらに楽しめる仕様になっている。

シリーズ三作品のイラストを描きあげたヒグチユウコは「マキシーンの格好良い立ち振る舞いと、憂いのある表情が素晴らしかった。三部作を描きましたがミア・ゴスのうちから放たれるパワーを描き切ることは叶わないと苦悩しました。でも制作中は不思議な高揚感で満たされ、特別な時間でもありました。描かせてくださってほんとうにありがとうございました。」とコメントを寄せている。

三作品の日本版ビジュアルを手がけ、今作でフルオリジナルの日本版ポスターを手がけた大島依提亜は「自分ごとで恐縮ですが、シリーズ作品に携わるのは今回が初めてで、この映画が最後となるとやはり一抹の寂しさがあります。それもひとえに、このシリーズが最高の─そして完結編にふさわしい─本作で締めくくられるからに他なりません。それぞれの時代の様々なジャンルの映画を横断し(本作でいえば80年代大作映画やジャッロ映画)ホラー映画の枠に収まらない壮大なサーガとなり得たのは、タイ・ウエスト監督と主演のミア・ゴスの深い映画への愛の賜物だと思います。シリーズとはいえ、それぞれの作品が単独した一作として際立ってもいるので、過去2作を復習/予習して臨むもよし、いきなり本作から挑むもよし、それぞれのかたちで本作『MaXXXine マキシーン』に劇場で遭遇して頂けたらと思います。」とコメントを寄せた。

あわせて、このオルタナティブポスターをポストカードにしたものと、2種類の日本版ビジュアルのポストカードを3枚1セットにした特典付ムビチケカードが4/25(金)より数量限定で発売されることも決定した。

『MaXXXine マキシーン』のムビチケカードの特典となるポストカード3枚セット
作品情報

MaXXXineマキシーン
2025年6月6日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

STORY
1985年、ハリウッド。巨大な撮影スタジオに現れたブロンドの女、その名はマキシーン。ポルノ女優として人気の頂点にいた彼女は、新作ホラー映画『ピューリタンⅡ』のオーディションに参加していた。 “本物のスター"になるために。その頃のLAは、連日連夜ニュースで報道される連続殺人鬼ナイト・ストーカーの恐怖に包まれていた。マキシーンの周りでも、次々とヒルズのパーティーに呼ばれた女優仲間が殺される謎の事件が起きる。騒動の中、オーディションで主演の座を射止め、ようやくスターダムへ上りはじめたマキシーンの前に、6年前マキシーンの身に起こった猟奇的殺人事件のトラウマ知る謎の存在「何者」かが近づく……。

監督・脚本:タイ・ウェスト  
出演:ミア・ゴス、ケヴィン・ベーコン、ジャンカルロ・エスポジート、エリザベス・デビッキ、モーゼス・サムニー、リリー・コリンズ
配給:ハピネットファントム・スタジオ

原題:MaXXXine|2024年|アメリカ映画|上映時間:103分|R15+

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公式サイト happinet-phantom.com/maxxxine/

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