韓国映画初登場No.1、19歳未満鑑賞禁止にもかかわらず観客動員数100万人突破の快挙を達成し、韓国のゴールデングローブ賞と呼ばれる第61回百想芸術大賞の最優秀演技賞(チョ・ヨジョン)、 新人演技賞(パク・ジヒョン)にもノミネートされている“劇薬”サスペンス・スリラー『秘顔-ひがん-』が6月20日(金)より全国公開。このたび本予告が解禁された。
本作は「格が違う!<19禁>密室スリラー(JoyNews24)」 、「大胆露出、それ以上の衝撃!(StarNews)」、「鏡の後ろに隠された欲望、予測できないエンディング(アン・テジン(『梟-フクロウ-』監督)」と観る者の度肝を抜き、大ヒットを記録した“劇薬”サスペンス・スリラー。激しい情愛に溺れる男女と、そのすべてをすぐ“そこ”から見つめる婚約者の3人には「秘密の顔」があった。その「秘密」が剥がされるたびに、どんでん返しが連続する予測不能のストーリーに心をつかまれ、生々しくもエレガントなエロティシズムに息をのむ――。

このたび解禁となった本予告は、ソンジンの婚約者であるスヨンがビデオメッセージで別れを告げるシーンからR18+の文字が全面に浮かび上がる鮮烈な始まりとなっている。
チェリストであるスヨンの代理として面接に来たミジュとの出会いが、ソンジンの中に秘められていた禁断の欲望を目覚めさせる。しかし起きてはいけない情事の数々を、消えたはずのスヨンが、すぐ“そこ”で覗いていた。

「大胆露出、それ以上の衝撃」という言葉の通り、渦めいていくそれぞれの思惑や嘘と真実。「ここから出して!」と泣き叫ぶスヨンに、古い足枷、涙を流すミジュに言葉を失ったソンジン。すべては濡れたミジュの不吉で妖艶な笑い声に包まれ映像は終わりを迎える。ソン・スンホン×チョ・ヨジョン×パク・ジヒョンの競演が光る、エロティシズムかつスリリングな本予告となっている。
あわせて広くて清潔な洗面台の前に立つミジュと薄汚れた暗い空間に立つスヨンが向かい合う印象的なカット、助けを求めるスヨンに気付かないソンジン、乱れた髪と少し赤くなった頬をのぞかせるミジュの場面写真も解禁となった。

秘顔-ひがん-
2025年6月20日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開
STORY
将来有望な指揮者ソンジンは、オーケストラのチェリストでもある婚約者スヨンの失踪に動揺していた。喪失感に苦しむなか、ソンジンは公演のためにチェリスト代理のミジュと対面する。スヨンの代わりはいないと考えていたソンジンだったが、言葉にしがたいミジュの魅力にたちまち惹かれていった。大雨の夜、ソンジンとミジュは、スヨンのいない寝室で許されない過ちを犯す。しかし、欲望のままに求め合う2人を失踪したはずのスヨンがすぐ“そこ”で覗いていた―。
監督:キム・デウ『情愛中毒』 出演:ソン・スンホン「エデンの東」 チョ・ヨジョン『パラサイト 半地下の家族』 パク・ジヒョン「財閥 x 刑事」
2024年/韓国/115分/1:2ユニビジョン/カラー/5.1ch/字幕翻訳: 田村 麻美/原題:히든페이스/R18
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配給:シンカ/ショウゲート
公式サイト synca.jp/higan




