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イ・ジェフン、ク・ギョファン、ホン・サビン、ソン・ガンといった韓国エンタメ界の第一線を走る役者が勢ぞろいした『脱走』が6月20日(金)より全国公開。このたび、「Plan#3.追撃を繰り広げる保衛省少佐“ヒョンサン”ク・ギョファン」と題された第3弾のメイキング映像が解禁された。

「兄貴のおかげで上品に」

インディーズ映画界の個性派クリエイターとして出発し、いまや映画・ドラマに引っ張りだこの人気者となったク・ギョファンが演じるのは、北朝鮮の特権階級出身の上級軍人のヒョンサン。脱北を企てる主人公のギュナム(イ・ジェフン)に対して、終始ねじれた感情をぶつける曲者として登場する。軍高官で責任者という立場から、多数の軍人を従えて捕獲作戦の陣頭指揮を執る役目を担う。

映像冒頭からク・ギョファンが登場し、「脱走兵が出たことにご立腹です」と演じたキャラクターの内情を述べると、メガホンを取るイ・ジョンピル監督が補足説明として「ユーモアもあって、シニカルでなければならない」というキャラクターであることを示す。映像では、軍の部下に向かって威厳を感じるスピーチを行う様子や、ハンカチを使ってふざけている光景などが切り取られる。

そんなヒョンサンだが、エリート家系らしくロシアに留学していたという、華やかなエピソードを持ち合わせている。ク・ギョファンは「ヒョンサンは、ロシアでピアノを勉強した。私は3秒間だけ、完璧に弾きました。タッタッタッ!」と手でアクションを交えながら、ピアノ撮影シーンを回顧している。メイキング映像でも、慣れないピアノ演奏に挑む様子を捉えていて、“ピアノ兄貴”を体現するために、何度も弾奏する姿が確認できる。なおOKカットを見ながら笑みを浮かべるイ・ジェフンの姿も映し出されており、「兄貴のおかげで上品に」とコメントを寄せている。

さらにスナイパーライフルを構えながら、射撃スタイルを模索するクールな裏側から、監督と談笑しているシーンも。最後にク・ギョファンは、「別世界から来たような姿もお見せします」と自信たっぷりなコメントを残している。イ・ジョンピル監督は、ク・ギョファンの演技力について、「本当にかっこよくていい演技だ。楽しんで演じている」と脱帽したことを語っている。

作品情報

脱走
2025年6月20日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

監督:イ・ジョンピル『サムジンカンパニ―1995』
出演:イ・ジェフン「復讐代行人~模範タクシー~」 ク・ギョファン「D.P.-脱走兵追跡官-」 ホン・サビン『このろくでもない世界で』ソン・ガン『ナビレラ〜それでも蝶は舞う〜』 挿入歌「ヤンファ大橋」:Zion.T

2024年/韓国/韓国語/カラー/94分/シネスコ/5.1ch/原題:탈주/字幕翻訳:朴澤蓉子/提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン

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公式サイト dassou-movie.com

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