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2024年の劇場公開時にスマッシュヒットを記録した『ザ・バイクライダーズ』が、8月19日(火)の“バイクの日”にTOHOシネマズ池袋、TOHOシネマズなんばの「轟音シアター」にて入場者全員プレゼント付きでリバイバル上映されることが決定した。

本作は1960年代、アメリカ・シカゴを舞台に描く、バイクを愛した男たちの自由と破滅の物語。実在した伝説的モーターサイクルクラブのインスパイアムービーとなっている。『エルヴィス』(22)、『デューン 砂の惑星 PART2』(24)などのオースティン・バトラーと、『最後の決闘裁判』(21)のジョディ・カマー、そして『マッドマックス 怒りのデスロード』(15)、『ヴェノム』シリーズで知られるトム・ハーディら、豪華スター陣が初共演を果たした。

2024年の劇場公開時には、「ハーレーダビッドソン ジャパン」や、「Schott」とのタイアップが実現し、わずか50館の上映館数ながら、バイク愛好家たちの熱烈な支持でスマッシュヒットを記録。ヘルメットを抱え、ライダースジャケット姿で劇場を訪れる人や、愛車で越境してツーリングがてらに本作を鑑賞する人などが続出した。

Blu-ray(&DVD)の発売時にはAmazon売れ筋ランキングでTOP10入りを果たすなど、「令和のバイカーバイブルムービー」として人気を博している本作が、8月19日「バ(8)イ(1)ク(9)の日」に1日限りでスクリーンに蘇る。

また、劇場公開時に「カッコいい!」「欲しい!」「売って!」と多数の声があがった海外版ポスター(B2サイズ/非売品)の入場者全員プレゼントも実施されることが決定。ファンには嬉しい唯一無二の特別企画となっている。耳の奥を刺激し、お腹の底に響き渡る最高のエンジン音、そして儚く切ない伝説的モーターサイクルクラブの栄枯盛衰を、轟音シアターで体感できる。

『ザ・バイクライダーズ』轟音シアターリバイバル上映詳細

◆会場:TOHOシネマズ池袋scr2、TOHOシネマズなんばscr4<轟音シアター>
◆上映時間:各劇場HPにてご確認ください
◆チケット料金:¥2,000均一(前売り、クーポン、招待無効)
◆入場者全員プレゼント:海外版ビジュアルポスター(B2サイズ/非売品)

作品情報

ザ・バイクライダーズ
2025年8月19日(火)TOHOシネマズ池袋、TOHOシネマズなんば「轟音シアター」にてリバイバル上映

STORY
1965年アメリカ・シカゴ。不良とは無縁の生活を送っていたキャシー(ジョディ・カマー)が、出会いから5週間で結婚を決めた男は、喧嘩っ早くて無口なバイク乗りベニー(オースティン・バトラー)だった。地元の荒くれ者たちを仕切るジョニー(トム・ハーディ)の側近でありながら、群れを嫌い、狂気的な一面を持つベニーの存在は異彩を放っていた。バイカーが集まるジョニーの一味は、やがて“ヴァンダルズ”という名のモーターサイクルクラブへと発展。クラブの噂は瞬く間に広がり、各所に支部が立ち上がるほど急激な拡大を遂げていく。その結果、クラブ内は治安悪化に陥り、敵対クラブとの抗争が勃発。ジョニーは、自分が立ち上げたクラブがコントロール不能な状態であることに苦悩していた。一方、バイクと暴力に明け暮れるベニーの危うさにキャシーは不安を抱え、ベニーは自分を束縛しようとするキャシーとの将来に葛藤していた。そんななか、暴走が止まらない“ヴァンダルズ”で最悪の事態が起こってしまう――。

監督・脚本:ジェフ・ニコルズ『テイク・シェルター』/出演:オースティン・バトラー、ジョディ・カマー、トム・ハーディ、マイケル・シャノン、マイク・フェイスト、ノーマン・リーダス/2023年/アメリカ/シネマスコープ/116分/カラー/英語/5.1ch/原題『THE BIKERIDERS』
字幕翻訳:松浦美奈/映倫区分:G/配給:パルコ ユニバーサル映画

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公式サイト https://www.universalpictures.jp/micro/the-bikeriders

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