『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ製作、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』のビル・スカルスガルド主演『ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝』が9月19日(金)より全国公開。このたび主演ビル・スカルスガルドのコメントと本作の新場面写真15点が解禁された。





このたび、主演ビル・スカルスガルドが本日8月9日の誕生日で35歳となったことを記念して、新場面写真が一挙解禁された。写真は本作の為に約9キロ減量し、見事に鍛えられた肉体を披露するボーイ役のスカルスガルドを中心に、彼を取り巻く奇妙な登場人物たちを写している。





スカルスガルドは、「これまで読んだ中でも屈指の脚本でした。ユニークな世界観でスリル満点。笑える場面もあるのに、想像以上に繊細で感情的な旅が待っている」と本作について絶賛。そして何と言っても本作の見どころは観客の息もつかせぬ超本格的なアクションシーン。『ブラック・ウィドウ』『キングスマン:ゴールデン・サークル』にも参加した一流アクション振付師ダヴィド・シャタルスキが手掛けた圧巻のアクションシーンは必見。ハードトレーニングを乗り越えたスカルスガルドは、「格闘技の基本から学ばなきゃならなかったから、ものすごく短期間で集中してトレーニングしましたし、武術映画も大量に観て準備しました」と明かす。





新たに解禁された写真では、謎のヘルメットの暗殺者JUNE27こと“6月27日“の姿や、冷酷で圧倒的な権力をもつヴィラン・ヒルダを演じたファムケ・ヤンセン、ボーイを暗黙の殺戮者へと育て上げる謎の男シャーマンを演じたインドネシア武術シラットの達人、『ザ・レイド』のヤヤン・ルヒアン、ヒルダ一族のメディア戦略を担う非道なサイコパスメラニーを演じた『ダウントン・アビー』のミシェル・ドッカリーなど、豪華キャストが演じる魅力的なキャラクターも垣間見られる。
ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝
2025年9月19日(金)新宿ピカデリー他全国公開
STORY
文明が崩壊した終末世界。狂気の女帝ヒルダ・ヴァンデルコイが支配する腐敗王朝のもと、少年〈ボーイ〉は家族を虐殺され、声と聴覚を失う。絶望の中で彼を導いたのは、幼い頃に夢中になったゲームの主人公の“内なる声”。その声に突き動かされ、謎の男シャーマンのもとで地獄の修行に身を投じた彼は、沈黙の殺戮者へと覚醒。そして年に一度の“粛清の日”ついに復讐の時が来る。
製作: サム・ライミ 監督・脚本: モーリッツ・モール 脚本:タイラー・バートン・スミス
出演: ビル・スカルスガルド、ジェシカ・ローテ、ミシェル・ドッカリー、ブレット・ゲルマン、イザイア・ムスタファ、ヤヤン・ルヒアン、WITH アンドリュー・小路 WITHシャールト・コプリー VOICE OF BOY HARRATED BY H・ジョン・ベンジャミンAND ファムケ・ヤンセン
2023/アメリカ/111分/英語/5.1ch/カラー/原題:Boy kills world/日本語字幕:長 夏実
配給:AMGエンタテインメント R15+
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