児童文学の名作「バンビ 森の暮らし」の純粋無垢な“バンビ”の姿を完全崩壊させて実写化した『子鹿のゾンビ』が8月29日(金)より全国公開。このたび、一足先に本作を鑑賞した松尾貴史、人間食べ食べカエルから絶賛のコメントが到着した。あわせて、本作に登場する、バンビの相棒“とんすけ”実写化「トンスケ2.0(ニー・テン・ゼロ)」の画像が解禁された。

日本公開まであと2週間となった本作。このたび、アニメ版にも登場するバンビの友達で好奇心いっぱいのウサギ“とんすけ”が狂獣化した「トンスケ2.0(ニー・テン・ゼロ)」の場面写真が初解禁された。

明るく活発で、たくさんのことを教えてくれる“とんすけ”はバンビのとって大切な友達であり相棒。だが本作の登場する“とんすけ”はバンビ同様そんなイメージを完全崩壊させる姿で登場。鋭い牙を向け、群れを成して人間たちに襲い掛かる狂気のウサギたち。子鹿のゾンビと一緒にどんな変貌を見せるのか?

また本作を一足先に鑑賞した著名人たちからコメントが到着。人喰いツイッタラーの人間食べ食べカエルからは、「画面越しにヒシヒシと伝わる怒りと慟哭、そして親子の愛。本作に出てくるのはただ人間を襲うだけの書き割りの存在ではない」と従来のモンスター映画には登場しない血の通った子鹿のゾンビに注目。またタレントの松尾貴史は「人間の持つ暴力性や、自然との断絶に対する痛烈な批評。ラストシーンは涙無しでは観られない」と感涙のラストシーンを大絶賛。子鹿と再会するため、人間に復讐を開始する子鹿のゾンビは果たしてどんな最後を迎えるのか!? コメント全文は以下のとおり。

著名人コメント
バンビというキャラクターをホラー化することで、単なるパロディではなく人間の持つ暴力性や、自然との断絶に対する痛烈な批評ともなっている。
ラストシーンは涙無しでは観られない。
松尾貴史(俳優)
子鹿の悲哀が響き渡る。画面越しにヒシヒシと伝わる怒りと慟哭、そして親子の愛。本作に出てくるのはただ人間を襲うだけの書き割りの存在ではない、血肉が宿ったモンスター。バンビに感情を揺さぶられ、鑑賞後は感動すら覚えた。
人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
子鹿のゾンビ
2025年8月29日(金)より新宿ピカデリー他全国公開
原題:『Bambi: The Reckoning』 監督・編集 ダン・アレン/製作 リース・フレイク=ウォーターフィールド、スコット・チェンバース
原作 フェーリクス・ザルテン「バンビ 森の暮らし」(Bambi: Eine Lebensgeschichte aus dem Walde) 脚本 リース・ウォリントン
出演 ロクサーヌ・マッキー、トム・マルヘロン、アレックス・クック、ニコラ・ライト、ラッセル・ジェフリー・バンクス、サミラ・マイティ、ジョセフ・グリーンウッド、ルーク・キャベンディッシュ、エイドリアン・レルフ、ビッグ・トブズ、ユアン・ボスウィック、キャサリン・アダムス
2025年/イギリス・アメリカ/81分/カラー/5.1ch/原題:Bambi The Reckoning/PG-12
配給:ハーク、S・D・P
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