伝説的ロックバンド、レッド・ツェッペリンのメンバーが初めて公認した奇跡のドキュメンタリー『レッド・ツェッペリン:ビカミング』が9月26日(金)より全国公開、全国のIMAX®劇場でも同時公開。このたび、ロング予告編が解禁された。本日9月7日は4人が初めてそろってステージに立ち、コンサートを行ったとされるレッド・ツェッペリン結成日。
このたび解禁となったロング予告編は、メンバーそれぞれがバンドを結成する前を振り返るシーンから始まる。それぞれがすでにプレイヤーとして頭角を現し始めた4人が必然的に集い、あっという間に意気投合し化学反応が巻き起こる。いかにしてレッド・ツェッペリンは結成され、デビューアルバムで大きな成功をつかむに至ったのか。
「自分のバンドでやりたい音楽をやることにした。聞いたことのないサウンドを聴かせる」とジミー・ペイジは当時の心情を振り返る。マスコミからは酷評され、オファーが来なかったなど、その背景にあった事実や秘話がメンバー自身の肉声で、たどり、掘り下げられていく。

彼らがこのパワフルな音楽を創作していた時代の世界の動きをより深く理解できるようにという意図のもと、当時のワールド・ニュースなどの資料映像などが貴重なアーカイヴ映像と重ねられることにより、いつの間にか、我々はまるでその場に居合わせたかのようにメンバーの声を聞き、当時のライブをリアルタイムで目撃した感覚になる。まさに、ユニークにして最高の没入型「映画オデッセイ」。旅の仲間はもちろん、レッド・ツェッペリンの面々である。

9月18日(木)19時よりTOHOシネマズ 新宿にて、IMAX特別先行上映会の開催が決定。チケット販売は9月13日(土)0時からとなる(詳細はhttps://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/076/TNPI2000J01.do にて)。

レッド・ツェッペリン:ビカミング
2025年9月26日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほかIMAX®同時公開
監督・脚本:バーナード・マクマホン(「アメリカン・エピック」) 共同脚本:アリソン・マクガーティ 撮影:バーン・モーエン 編集:ダン・ギトリン
ジミー・ペイジ ジョン・ポール・ジョーンズ ジョン・ボーナム ロバート・プラント
2025年/イギリス・アメリカ/英語/ビスタ/5.1ch/122分/日本語字幕:川田菜保子/字幕監修:山崎洋一郎/原題:BECOMING LED ZEPPELIN/配給:ポニーキャニオン 提供:東北新社/ポニーキャニオン
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