カンヌ、ベネチア、ベルリン、世界3大映画祭を制覇したポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作でレオナルド・ディカプリオが主演を務める『ワン・バトル・アフター・アナザー』が10月3日(金)に全国劇場公開。このたび、主要キャラクターたちをとらえた場面写真7点が解禁された。

「なんてクレイジーな映画だ!すべてが最高」とスティーヴン・スピルバーグ監督が大絶賛し、世界初上映のワールドプレミアで鑑賞した批評家から「今年ベスト」「オスカー大本命!」「とにかく笑えて、最後は泣ける」など“激賞”する声がSNSで続々と発信されている本作。
今回解禁された場面写真は7点。最初の1枚(トップ写真)は、レオナルド・ディカプリオが演じる主人公ボブをとらえている。最愛の娘ウィラをかつての宿敵・変態軍人ロックジョーにさらわれた元革命家のボブは娘を救い出すためにテンパりながら奔走する。写真は、アメリカの荒野の一本道で車を止めたボブの姿をとらえている。疲れ果てた様子のボブが見つめる先には、一体誰がいるのか…。
続いて、ベニチオ・デル・トロが演じる空手道場のセンセイが、自分のデスクでメガネをずらして何かを見つめている場面。ボブの娘はセンセイの道場に通っており、逃げ場を失ったボブはセンセイに助けを求めることになるのだが…。

3枚目は、ショーン・ペンが演じる変態軍人ロック・ジョーが、カリスマ革命家であるボブの妻に銃を突きつけられている。

4枚目は、ポール・トーマス・アンダーソン監督が大抜擢した本作で映画初出演となる新星チェイス・インフィニティが演じるボブの娘ウィラが、眼光鋭く車を運転する場面。ウィラのキャスティングには1年以上の時間を要したというだけあって、インフィニティの演技には誰もが目を見張るに違いない。

5枚目は、歌手としても活躍するテヤナ・テイラーがタフなカリスマ革命家を演じる。眼光鋭い彼女の姿が強烈な一枚だ。

6枚目は、ロックジョーに急襲され着の身着のままで逃げ出したボブが、革命組織に救済を求めるシーン。なのに、ボブはメンバーであることを証明するのに必要な「合い言葉」をどうしても思い出せない。予告編でも既に紹介されて笑いを誘うシーンとなっている。

最後の一枚は、チェイス・インフィニティが演じるウィラが、突然現れたボブの革命家仲間(レジーナ・ホール)と出会うシーン。ロックジョーの容赦ない追跡が迫る中、ウィラは逃げ切ることができるのか。

ワン・バトル・アフター・アナザー
2025年10月3日(金)全国劇場公開
STORY
最愛の娘と平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家のボブ(ディカプリオ)。突然、娘がさらわれ、生活が一変する。異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ペン)。
次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘の中、テンパりながらもボブに革命家時代の闘争心がよみがえっていく。ボブのピンチに現れる謎の空手道場の“センセイ”(デル・トロ)の手を借りて、元革命家として逃げ続けた生活を捨て、戦いに身を投じたボブと娘の運命の先にあるのは、絶望か、希望か、それとも…。
【監督・脚本】ポール・トーマス・アンダーソン
【出演】レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティ、ウッド・ハリス、アラナ・ヘイム
配給:ワーナー・ブラザース映画
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公式サイト obaa-movie.jp




