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カンヌ、ベネチア、ベルリン、世界3大映画祭を制覇したポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作でレオナルド・ディカプリオが主演を務める『ワン・バトル・アフター・アナザー』が10月3日(金)に全国公開。このたび、かつての宿敵に攫われた最愛の娘を必死に探すボブ(レオナルド・ディカプリオ)の姿をとらえた、緊張感MAXの絶賛レビュー予告が解禁された。

本作はすでに世界中で熱狂を巻き起こしている。スティーヴン・スピルバーグ監督は「なんてクレイジーな映画だ!すべてが最高」と賛辞を贈り、批評家からも「今年ベスト」「オスカー大本命!」「とにかく笑えて、最後は泣ける」と激賞コメントが続々。米レビューサイト「ロッテン・トマト」では驚異の98%(9月19日時点)、レビュー収集サイト「メタクリティック」でも96点を記録し、ディカプリオ主演作として過去10年間で最高の評価を獲得している。

今回解禁された予告は、レオナルド・ディカプリオが演じる元革命家のボブが、「ウィラ、ウィラ」と懸命に最愛の娘を探すシーンで始まる。宿敵ロックジョー(ショーン・ペン)に攫われた娘(チェイス・インフィニティ)が車の強化ガラスを蹴破ろうと抵抗する姿、迫る刺客との緊迫の銃撃戦、そして「娘を助けに行く」と誓う父の姿が映し出される。

「ママはヒーローじゃなかったの?」という娘の問いかけに、母(テヤナ・テイラー)が爆破を成功させる衝撃的な映像がインサートされるなど、家族の過去も明らかに。「おまえに勝ち目はない、逃げるなら今だ」という脅しに、ボブの悲痛な表情が重なる。荒野を疾走する車、砂漠へのダイブ、命懸けで走る娘の背中へと、怒涛のチェイスバトルが展開していく。

さらに、ベニチオ・デル・トロがボブの窮地に助け舟を出す“センセイ”として登場。窮地に追い込まれたボブが「今に見ていろよ、クソ野郎!」と毒づく姿に、センセイが「まぁ落ち着いて」とばかりにハンドサインを送る場面も切り取られている。

「鳴り響く超迫力」(ERNESTELM)、「驚愕のスケール」(JAZZT)、「究極の成功作」(ERIKDAVIS)と海外レビューも絶賛の嵐。次から次へと繰り広げられるノンストップ・チェイスバトルは一秒たりとも目が離せない。

天才監督ポール・トーマス・アンダーソンとレオナルド・ディカプリオが初タッグで贈る極限の逃走劇ならぬ闘争劇。ボブは最愛の娘を救い、明日を手に入れることができるのか――。

作品情報

ワン・バトル・アフター・アナザー
2025年10月3日(金)全国劇場公開 IMAX®/Dolby Cinema® 同時公開

STORY
最愛の娘と平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家のボブ(ディカプリオ)。突然、娘がさらわれ、生活が一変する。異常な執着心でボブを追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ペン)。
次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘の中、テンパりながらもボブに革命家時代の闘争心がよみがえっていく。ボブのピンチに現れる謎の空手道場の“センセイ”(デル・トロ)の手を借りて、元革命家として逃げ続けた生活を捨て、戦いに身を投じたボブと娘の運命の先にあるのは、絶望か、希望か、それとも…。

【監督・脚本】ポール・トーマス・アンダーソン
【出演】レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティ、ウッド・ハリス、アラナ・ヘイム
配給:ワーナー・ブラザース映画 

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公式サイト obaa-movie.jp

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