ゴシック・超常サスペンス・ホラー映画『視える』が11月7日(金)より全国順次公開。このたび、呪いの木製マネキンに埋め込まれた呪物が明らかになる本編映像とメイキングカット6点が解禁された。
本作は盲目の霊能力者が、ゴーレムのように不気味な木製マネキンを通じて、殺された双子の姉の死の真相に迫っていくアイルランド発の超常サスペンス・ホラー。監督は新鋭ダミアン・マッカーシー。見えない恐怖と罪の償いを描いた本作は、Rotten Tomatoesで支持率96%(10月現在)を記録し、各国メディアから絶賛を集めている。
今回解禁となった本編映像は、盲目の霊媒師ダーシーが、双子の姉の死の真相を知るために訪れた屋敷のリビングでのシーン。屋敷に住むヤナが、彼女が連れてきた呪いの木製マネキンに興味を持ち、近づく姿が映し出されている。

ヤナは口の中を覗き、観察をしていると、木製人形の後頭部に5つの穴を発見する。ペンチで中身を取り出してみると、白髪の束、双子の子どもの写真、血液入りの試験管、奥歯が埋め込まれている。不気味な物が出てきて思わず顔をしかめるヤナ。すべてを取り出した瞬間に、ソファで居眠りをしていた盲目であるはずのダーシーが、ヤナに向かって「戻しなさい!!!!」と怒鳴る。木製マネキンの後頭部から出てきた数々の不気味な物の正体と、ダーシーとの関連性とは───。
あわせて、メイキングカット6点も解禁。ダーシーが営む骨董品屋の内観、ダーシー役のキャロリン・ブラッケン、メイク中のテッド役のグウィリム・リー、オリン・ブール役のタイグ・マーフィーとダミアン・マッカーシー監督、精神病棟の患者、木製マネキンの配置を決めている場面など、撮影の裏側の様子が映し出されている。






視える
2025年11月7日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開
STORY
ある夜、郊外の屋敷で女性・ダニーが惨殺されるという悲劇が起きる。容疑者は、現場に現れた精神科病院の患者とされていたが、事件は多くの謎を残したまま幕を閉じた。それから1年後、盲目で霊能力を持つ、ダニーの妹・ダーシーが、不気味な木製マネキンと共に、ダニーが殺された屋敷を訪れる。そこには、ダニーの元夫・テッドと、その恋人・ヤナが暮らしていた。姉の死の真相を探ろうとするダーシーを待ち受けていたのは、思いもよらぬ真実と恐怖だった──。
監督・脚本:ダミアン・マッカーシー 撮影:コルム・ホーガン 編集:ブライアン・フィリップ・デイヴィス 衣裳:スザンヌ・キーオ 音楽:リチャード・ミッチェル
出演:グウィリム・リー キャロリン・ブラッケン タイグ・マーフィー キャロライン・メントン ジョナサン・フレンチ スティーブ・ウォール
2024/98分/アイルランド/原題:ODDITY/カラー/5.1ch/1.85:1 提供:プルーク
配給:アンプラグド
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公式サイト unpfilm.com/mieru




