ミュージカル映画の最高峰『サウンド・オブ・ミュージック』が、製作60周年を記念して初の4Kデジタルリマスターで甦り、11月21日(金)より特別劇場公開。このたび著名人からのコメントが到着。また本編から「サウンド・オブ・ミュージック」「ドレミの歌」のクリップ動画が公開された。
長きにわたり史上最高の映画の一つと評されてきた不朽のミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』。第38回アカデミー賞では作品賞を含む5部門でオスカーを獲得した本作を、最高画質・最高音質でより臨場感がある初の4Kリマスターで楽しめる。本劇場公開の権利は2週間限定。12月4日(木)で日本での劇場上映権利は終了となる。

本作公開に向けて、『サウンド・オブ・ミュージック』にゆかりのある著名人からコメントが届いた。また、これまで以上に色鮮やかになった本編より、誰もが知る名曲「サウンド・オブ・ミュージック」「ドレミの歌」を歌うシーンのクリップ動画(日本版)も公開された。コメント全文・一覧は以下のとおり。
著名人コメント(五十音順・敬称略)
この作品は、心の光。
100年経っても、いや、200年先だって、
色あせることなく、
隣人を愛し、国を愛する素晴らしさを
人々に伝えていくはずだ。
俳優・石丸幹二
映画『サウンド・オブ・ミュージック』は、名曲と美しい映像が魅力で、ジュリー・アンドリュースの歌声は天使のよう。冒頭から世界観に引き込まれます。舞台版で300回以上マリア役を演じた私にとって、思い入れの深い大切な作品です。新たに4Kリマスターされる映像をスクリーンでお楽しみください。
俳優・大地真央
大好きな映画を映画館で鑑賞できること程、幸せなことはありません。世界中の人と世代を超えて分かち合える名作であり全曲がヒットソング、唯一無二の作品「サウンド・オブ・ミュージック」が4K&最高音質にリマスターされ、なんと映画館で鑑賞できる日が来るとは!
俳優・平原綾香
サウンド・オブ・ミュージック
2025年11月21日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか公開
原題: THE SOUND OF MUSIC
本編上映時間: 174分(予定)
上映素材: 4K DCP( 素材は4K映像ですが、スクリーンによって2Kになることがございます)
アスペクト:FLAT
音:5.1ch
監督:ロバート・ワイズ
製作:ロバート・ワイズ、ソウル・チャップリン
原作:ハワード・リンゼイ、ラッセル・クローズ
脚本:アーネスト・レーマン
撮影:テッド・マッコード
編集:ウィリアム・レイノルズ
音楽:リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン二世、アーウィン・コスタル
出演:ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、エリノア・パーカー、ペギー・ウッド、ニコラス・ハモンドほか
配給:カルチャヴィル
© 2025 20th Century Studios.
"THE SOUND OF MUSIC”©1965 20th Century Studios, Inc. All rights reserved




