人生崖っぷちのお針子バーバラが針と糸の力で運命を切り開いていく世界初の“お裁縫クライムサスペンス”『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』が12月19日(金)より全国公開。このたび本予告編が解禁された。
主人公は、友達なし、恋人なし、亡き母から継いだ“喋る刺繍”のお店は倒産寸前という人生崖っぷちのお針子バーバラ。ある日、麻薬取引の現場に偶然遭遇したことで、バーバラの運命は劇的な急展開を迎える。

犯罪に巻き込まれていくなかで彼女の武器は「針と糸」だけ。お裁縫箱を片手に立ち向かう姿は、まさに息を呑む展開の連続。その驚愕のピンチ脱出劇がスピード感たっぷりに描かれる。「見事な裁縫の腕前だ…!」と、冷酷無比なマフィアのボスさえも舌を巻くほどのバーバラの卓越した技術。究極のお裁縫スリル、そして名作『ファーゴ』を連想させるブラックユーモア的な展開、美しくどこか懐かしいスイスの田舎町で繰り広げられる唯一無二のクライムサスペンスだ。

さらに、本作をいち早く鑑賞した手芸を愛するタレントの光浦靖子、映画好き刺繍作家のMNより、絶賛のコメントが届いた。以下、コメント全文。
著名人コメント
笑っちゃいけないとこで、つい笑ってしまった。
だって、お針子、お裁縫セット、空色の車、スイスの小さな街、老人、可愛いの詰め合わせだよ。
こんなに緊張する手芸ある?ぶっ飛んでるよ。
■光浦靖子(タレント)
手芸への愛やビジュアルの可愛さ、ストーリー構成の奇抜さ、
今年観た映画の中でも本当に本当に凄く面白い!
■MN(映画好き刺繍作家)
世界一不運なお針子の人生最悪な1日
2025年12月19日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国公開
STORY
スイスの山中にある小さな町でお針子をしているバーバラは、唯一の肉親だった母を亡くし、譲り受けた“喋る刺繍”のお店は倒産寸前。相談できる友人も恋人もいない。ある日、常連客との約束に遅刻した上、ミスをして激怒させてしまう。店に戻る途中、麻薬取引の現場に遭遇する。売人の男たちは血まみれで倒れ、道には破れた白い粉入りの紙袋、拳銃そして大金の入ったトランク。“完全犯罪(横取り)・通報・見て見ぬふり”の運命の三択がバーバラの頭をよぎる。果たして、お店を守るために彼女が選ぶ未来とは?
2024/アメリカ・スイス/英語/100分/カラー/シネスコ/ 5.1ch/原題:Sew Torn/字幕翻訳:高橋彩
監督:フレディ・マクドナルド 脚本:フレディ・マクドナルド、フレッド・マクドナルド
出演:イヴ・コノリー、カルム・ワーシー、ジョン・リンチ、K・カラン、ロン・クック、トーマス・ダグラス、ヴェルナー・ビールマイアー、キャロライン・グッドオール
提供:キングレコード、シンカ 配給:シンカ 宣伝:プレイタイム
© Sew Torn, LLC
公式サイト https://synca.jp/ohariko




