大ヒット作『エクストリーム・ジョブ』の脚本家&キャストが再タッグを組んだ奇想天外な異文化交流コメディ『大命中!MEは何しにアマゾンへ?』が12月26日(金)より全国公開。このたび予告編、場面写真が解禁された。
勢いのあるナレーションとともに幕を開ける予告編は、アマゾン川でヘビやワニに襲われかける男・ジンボン(リュ・スンリョン)の姿からスタート。かつてアーチェリー韓国代表として活躍したものの、いまやリストラ寸前のサラリーマンとなった彼は、会社の無茶な指令――“アマゾンで弓の名手を発掘し、世界大会でメダルを取らせろ”――を遂行するため、アマゾンの奥地へと旅立つ。ところが到着早々、ヘリが不時着して川へダイブ! 冒頭からハチャメチャな展開が繰り広げられる。

九死に一生を得たジンボンは、原住民に助けられるも敵と誤解され処刑寸前に。そこへアフロヘアのクセ強通訳士・パンシク(チン・ソンギュ)が機転を利かせ、命拾いをする。やがて“神のごとき弓の腕”を持つ戦士シカ、イバ、ワルブと出会い、アーチェリー選手としてスカウト。こうして“弓ベンジャーズ”を率い、韓国での世界大会を目指すことになる――!

しかし韓国にやって来た“弓ベンジャーズ”は、異国文化に大混乱。景品ダーツで特賞を当てたり、マンションのベランダでBBQをしたりと、どこへ行っても騒動を巻き起こす。そんな中、ジンボンの熱意により彼らは次第に成長し、ついに世界大会の舞台へ。果たして彼らはメダルを手にすることができるのか――!?“メダルを懸けた戦いの幕が上がる”というコピーとともに締めくくられる予告編は、『エクストリーム・ジョブ』譲りの痛快バラエティ感と爆笑必至のノリに満ちている。

脚本を手がけたペ・セヨンは、「たまたまアマゾンの原住民にフォーカスしたドキュメンタリー番組を見て、“アマゾンの戦士が韓国でアーチェリーを学んだらどうなるだろう”という、創作につながる発想が浮かんだんです」と語る。シンプルな発想から唯一無二のストーリーを紡ぎ出すペ・セヨンの筆力が、本作でも存分に発揮されている。

観客の笑いのツボを正確に射抜く、年末年始にぴったりの異文化交流エンターテインメント。『大命中!MEは何しにアマゾンへ?』が、スクリーンを明るく賑わせる!
まとめ(注目ポイント)
- リュ・スンリョン主演の異文化コメディ『大命中!MEは何しにアマゾンへ?』が12月26日(金)全国公開。
- 韓国でのアーチェリー世界大会出場を目指すアマゾンの「弓ベンジャーズ」の奮闘を描く。
- 脚本は『エクストリーム・ジョブ』のペ・セヨンが担当し、独創的な異文化交流ストーリーを紡ぐ。
- 予告編ではユーモアあふれるハチャメチャ展開と痛快な笑いが展開され、年末年始の娯楽に最適。
大命中!MEは何しにアマゾンへ?
2025年12月26日(金)シネマート新宿ほか全国公開
監督:キム・チャンジュ 脚本:ぺ・セヨン
出演:リュ・スンリョン、チン・ソンギュ
イゴール・ペドロゾ、ルアン・ブルム、JB・オリベイラ、ヨム・ヘラン、コ・ギョンピョ
2024年|韓国|113分|シネスコ|DCP5.1ch
字幕翻訳:小西朋子|原題:아마존 활명수|英題:AMAZON BULLSEYE|映倫【G】区分
配給:クロックワークス
© 2024 BARUNSON E&A, ROD PICTURES, CJ ENM ALL RIGHTS RESERVED




