『シビル・ウォー アメリカ最後の日』のアレックス・ガーランド監督がA24と再びタッグを組み、イラク戦争の実話を基に映画化した『ウォーフェア 戦地最前線』が2026年1月16日(金)より公開。このたび、特殊部隊員を演じたウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コスモ・ジャーヴィスらキャストたちの過酷トレーニングの⼀部を捉えた「ブートキャンプ映像」が解禁された。
今回解禁されたのは、キャストが“俳優”から“本物の兵⼠”へと変貌していくプロセスが垣間見える「ブートキャンプ(新兵訓練)」映像。“戦場そのもの“を再現した撮影現場に飛び込んだウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィスらキャストたちの過酷トレーニングも明らかになる。

本作は、戦争映画の枠を超え、“戦場そのもの”をリアルに再現するために、広⼤な敷地へイラクの街の⼀部を完全に再現し、本物の爆発物をセットイン。カットをかけず複数カメラで突き進むという、常識外れの撮影スタイルで挑み、エリオット役コズモ・ジャーヴィス(「SHOGUN 将軍」)が「何が起きるのか、本気でわからなかった」と語るほど、現場はリアルそのもの。
さらに俳優陣は、撮影 3 週間前から元特殊部隊メンバーが監修する“過酷すぎる”特別プログラムに参加。「あの⽇」のシールズ隊員と同じ装備、同じ安全確認、同じ武器…あらゆる⼯程を“本物”仕様で叩き込まれ、メンドーサ監督も「本物の特殊部隊と同じ環境」「専⾨⽤語から無線の使い⽅まで教えた」と明⾔。通常は監督から出される現場での俳優への指⽰出しも、指揮官役だったウィル・ポールター(『デトロイト』『ミッドサマー』)とチャールズ・メルトン(『メイ・ディセンバー ゆれる真実』)に任せた、と監督が明かすほどの徹底した “実戦形式”を採⽤し、特殊部隊そのものを、⼀から作り上げた。
実際に武器を扱い、装填や隊形まで⾝につけたと⾔うウィル・ポールターも「訓練には時間をかけた」と強調、ジョセフ・クインと共に「最⾼の経験」「⼀⽣に⼀度レベル」と、興奮冷めやらぬコメントを語る姿が収められている。
また、本作の前売り券となる、ムビチケカード及びムビチケオンライン券、A3 サイズ海外版ポスタームビチケ(数量限定)が、明⽇11⽉28⽇(⾦)AM10時より販売開始となる。詳しくはHP(https://a24jp.com/films/warfare/)にて。
まとめ(注目ポイント)
- イラク戦争の実話を基に映画化『ウォーフェア 戦地最前線』が2026年1月16日公開。
- 監督は『シビル・ウォー アメリカ最後の日』のアレックス・ガーランド、A24と再タッグ。
- ウィル・ポールターら若手キャストが参加したブートキャンプ映像が解禁。
- キャストが“俳優”から“本物の兵⼠”へと変貌していくプロセスが垣間見える映像。
- ムビチケは11月28日AM10時発売。
ウォーフェア 戦地最前線
2026年1月16日 (金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
STORY
2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。混乱の中、本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオットは爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは、逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から、いかにして脱出するのか。
脚本・監督:アレックス・ガーランド(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』)
レイ・メンドーサ(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』『ローン・サバイバー』軍事アドバイザー)
キャスト:ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、チャールズ・メルトン
配給:ハピネットファントム・スタジオ
2025/アメリカ/95分/英語/カラー/ビスタ/5.1ch/原題『WARFARE』/日本語字幕:佐藤恵子/PG12
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