中国映画界最大の賞とされる第38回中国金鶏賞にて最優秀ドキュメンタリー/教育映画部門にノミネートを果たした映画『パンダのすごい世界』 が2026年2月6日(金)より全国の劇場にて公開。このたび、本ビジュアル&ティザー予告編&新場面写真6点が解禁された。
白黒模様にまるまるとした見た目と愛くるしい仕草で世界中の人々を虜にするジャイアントパンダ。本作は、中国四川省、北京、香港に暮らす幅広い年齢のパンダに密着し、誕生から成長過程、野生復帰の訓練、国際文化交流、老後の生活までパンダの知られざる一生を辿る物語。パンダのユニークな生態を記録した貴重な映像となっている。
来たる2026年1月末には、上野動物園のシャオシャオとレイレイが中国へ返還となる。2頭が向かう先はまだ公表されていないが、本作に登場するパンダ保護研究センターのいずれか。日本を旅立った後、どのような環境で暮らすのか? 日本からパンダがいなくなる日が近い今、パンダの人生を見つめていく。
このたび解禁された本ポスターは、雪に包まれた山奥で野生さながらに暮らすパンダを大きく捉えたもの。これは野生復帰訓練に取り組むパンダで、動物園では見ることができない貴重な姿。タイトルロゴの周りには、可愛らしいパンダたちが散りばめられており、「みんなパンダを愛している」のキャッチコピーからも、パンダ愛に満ちた映画であることがうかがえる。

あわせて、ティザー予告編が解禁。舞台は、来年1月末に上野動物園のパンダ、シャオシャオとレイレイが返還されるパンダ保護研究センター。そこで暮らす生まれたばかりの赤ちゃんパンダや遊具で遊ぶ子どもパンダ、雪山で子育てをするパンダが、「この世に生まれ、育ち、そして親になる」のナレーションにあわせて映し出される。
パンダに寄り添う飼育員の姿からは、人間とパンダの深い絆も垣間見える。さらに、パンダ界の大スターのファーファーや韓国にいたフーバオの姿も。日本を旅立つパンダが向かう保護研究センターで繰り広げられるパンダの人生とは? 可愛らしいパンダが溢れんばかりに登場するティザー予告編が完成した。
さらに、新場面写真も解禁。パンダと飼育員の仲睦まじい様子、じゃれ合う親子パンダ、まるで犬のように床に伏せる子どもパンダ、ふわふわころころした双子の赤ちゃんパンダ、雪山で木登りするパンダまで、パンダの多様な姿を捉えた6点が公開された。






まとめ(注目ポイント)
- 映画『パンダのすごい世界』公開中国金鶏賞候補のドキュメンタリーが、2026年2月6日より全国順次公開。
- シャオシャオらの返還先が登場1月末に中国へ返還される上野動物園の2頭が向かう、保護研究センターでの生活が描かれている。
- 野生復帰訓練など一生を記録誕生から成長、雪山での野生復帰訓練や老後まで、パンダの知られざる生態に密着した。
- スターパンダの姿も予告編に解禁された予告編には、ファーファーや韓国から戻ったフーバオなど、人気パンダの姿も映る。
パンダのすごい世界
2026年2月6日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国順次公開
出演:シエンシエン ルイルイ シアオルー シアオジアン ホワホワ 監督:ビボ・リャン
2025年/84分/中国/原題:The Panda Adventure/カラー/5.1ch/1.85:1/
配給:アンプラグド
公式サイト unpfilm.com/pandas




