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世界一有名なヒーローの物語を、韓国アニメスタジオが映画化した『キング・オブ・キングス』が3月27日(金)より日本公開。このたび、イエス・キリストが奇跡を起こす本編映像と、各界の著名人8名からの絶賛コメントが解禁された。

イギリスの文豪チャールズ・ディケンズが5歳の愛息子に語る、イエス・キリストの数々の奇跡をめぐる壮大な人生を描いたアドベンチャーファンタジー映画『キング・オブ・キングス』。

今回解禁となるのは、盲者の視力を癒すイエス・キリストの奇跡のシーン。活気あふれる商店街の道端で、「どうかお恵みを。生まれつき目がみえないのです」とひとりの男が施しを求めて手を伸ばしている。その姿に気づいたイエス・キリストは静かに近づき、「治すことができるのですか?」と驚く男に、「私にできると信じれば、治るだろう」と語りかけ、男の瞼にそっと手を添える。イエス・キリストの「目を開けて」という言葉に導かれ、男が恐る恐る目を開くと、「見えるぞ!見える!ありがとうございます」と歓声を上げる。初めて世界を見た男が驚きと喜びに包まれる姿は、イエスの奇跡を象徴する印象的なワンシーンとなっている。

また、まっすぐに信じることの大切さを描いた本作に感動した各界8名の絶賛コメントが到着。専門資格を活かし遊びや表現を通して子どもと家族に寄り添う活動にも取り組んでいる俳優の大和田美帆は「物語を通して、親子で心を育てる大切さを実感できる、あたたかな作品です」とコメントを寄せ、歴史や哲学、宗教をわかりやすく解説することで定評がある作家の富増章成は「息子にイエス様のことを何も話していなかったという後悔が湧き上がった。この映画のおかげで失われた時間が取り戻せる!」と本作を通して、子どもとの時間について改めて考えるきっかけになったという。

エッセイやイラストなど幅広い分野で活躍する俳優の松尾貴史は「世界で最も売れた伝記だけれど『ちゃんと読んではいない率も一番では』と勝手に思っている聖書の世界を、圧倒的な映像で立体的に体験させてくれるまたとない作品。無宗教の私こそ観るべきだった!」と世界で最も有名な物語を映像で体験できた喜びを語った。

そして、映画評論家の児玉美月は「父から子に語られる、イエス・キリストの生涯を描くこの映画は、あなたの愛する物語の源になっているかも知れず、またパレスチナ問題に対する理解の一助にもなりうるかもしれない」と言及。映画アドバイザーのミヤザキタケルは「ありとあらゆる物語のモチーフやエッセンスとなっているイエス・キリスト。知っているようで意外と知らないその生涯を明快に学ぶことができる、最もやさしいキリスト入門映画」と称賛し、様々な物語や事象の源になっているであろうイエス・キリストの生涯を分かりやすく知ることができる本作の魅力を語る。

さらにミュージシャンのサエキけんぞう(パール兄弟)は「子供の頃に夢見たキリスト生誕。それが夢そのものの現地・中東の色彩と景色、荘厳だが親しみたっぷりのアニメーションとなった」と賛辞を送り、映画ライターのヒナタカは「子どものころに学習漫画で読んでいたキリストの物語の記憶が、『魔法の剣とドラゴンが大好きな息子に語りかける』語り口で鮮明によみがえった!」と自身の記憶と重ね合わせる。物書きのSYOは「注釈に補正、やさしいガイド付きの活劇化された世界で、子どもの目で見た人の業と憎のわからなさは実に心痛だ」と本作のユニークな構造やクオリティの高いアニメーションに感銘を受けたと語り、イエス・キリストを知っている人も知らない人も様々な視点から楽しむことができることを証明している。

著名人のコメント全文・一覧は以下のとおり。

著名人コメント全文(順不同、敬称略)

▼ 大和田美帆(俳優)
鑑賞後、娘と一緒に「赦すこと」「平等」「平和」、そして「愛」について語り合いました。物語を通して、親子で心を育てる大切さを実感できる、あたたかな作品です。

▼ 松尾貴史(俳優)
世界で最も売れた伝記だけれど「ちゃんと読んではいない率も一番では」と勝手に思っている聖書の世界を、圧倒的な映像で立体的に体験させてくれるまたとない作品。無宗教の私こそ観るべきだった!

▼ 富増章成(作家:『読破できない難解な本がわかる本』(ダイヤモンド社))
私の子育ても終わり、息子は社会人。これで十分だと思っていたが、
『キング・オブ・キングス』を観て、息子にイエス様のことを何も話して
いなかったという後悔が湧き上がった。
この映画のおかげで失われた時間が取り戻せる!

▼ 児玉美月(映画評論家)
父から子に語られる、イエス・キリストの生涯を描くこの映画は、あなたの愛する物語の源になっているかも知れず、またパレスチナ問題に対する理解の一助にもなりうるかもしれない。
そして、生きていくうえで知っていて損のない知識を得られるだけでなく、もちろん映画的なスペクタクルもそこにはある。

▼ サエキけんぞう(パール兄弟)
なんということ!子供の頃に夢見たキリスト生誕。それが夢そのものの現地・中東の色彩と景色、荘厳だが親しみたっぷりのアニメーションとなった。子供と猫と聖書が連れてってくれる壮大な物語は大人も子供も楽しめる!

▼ SYO(物書き)
これは布教ではなく、父母から息子へと継がれる英雄譚。
注釈に補正、やさしいガイド付きの活劇化された世界で
子どもの目で見た人の業と憎のわからなさは実に心痛だ。
だがその果てに我々は――物語が起こす奇跡を目撃する。

▼ ヒナタカ(映画ライター)
子どものころに学習漫画で読んでいたキリストの物語の記憶が、「魔法の剣とドラゴンが大好きな息子に語りかける」語り口で鮮明によみがえった!信仰への弾圧、裏切りと後悔、不屈からの復活。それらは宗教映画の範疇に収まらない、2000年後の今に至る軌跡と奇跡だ。

▼ ミヤザキタケル(映画アドバイザー)
「新世紀エヴァンゲリオン」「聖☆おにいさん」「輪るピングドラム」など、ありとあらゆる物語のモチーフやエッセンスとなっているイエス・キリスト。私のように特定の宗教を信仰していない者にとっては、知っているようで意外と知らないその生涯を明快に学ぶことができる、最もやさしいキリスト入門映画。

まとめ(注目ポイント)

  • 映画『キング・オブ・キングス』3月27日(金)公開韓国のアニメスタジオが手掛けたイエス・キリストの生涯を描く映画。3月27日より全国ロードショー。
  • 文豪ディケンズが5歳の愛息子に語る壮大な人生イギリスの文豪チャールズ・ディケンズが、自身の息子にキリストの数々の奇跡を語り聞かせる斬新な構成。
  • 盲者の視力を癒す奇跡の本編映像が解禁目の見えない男がキリストの言葉に導かれ、初めて世界を見て歓声を上げる本編の奇跡のシーンが解禁。
  • 松尾貴史や大和田美帆ら各界8名の著名人が絶賛俳優の松尾貴史や大和田美帆など、多様な視点から本作の映像美や普遍的な魅力を称賛するコメントが到着。
作品情報

キング・オブ・キングス
2026年3月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー

製作・監督・編集:チャン・ソンホ  製作・撮影:キム・ウヒョン 脚本:チャン・ソンホ、ロブ・エドワーズ、ジェイミー・トーマソン   音楽:キム・テソン  声の出演:ケネス・ブラナー、ユマ・サーマン、ローマン・グリフィン・デイヴィス、オスカー・アイザック、ピアース・ブロスナン、フォレスト・ウィテカー、ベン・キングスレー

2025年/韓国・アメリカ/英語/101分/カラー/5.1chデジタル 原題:The King of Kings 字幕翻訳:池田 彩加 字幕監修:小川政弘
推薦:日本聖書協会 / カトリック中央協議会広報  宣伝協力:いのちのことば社 / クリスチャン映画を成功させる会  配給:ハーク
映倫区分:G

©2025 MOFAC Animation Studios LLC.

公式サイト hark3.com/king

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