日韓合作で贈るノンストップ・アクションエンターテインメント超大作『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日(金)より公開。このたび、強烈な個性を放つ悪人たちの最新場面写真が一挙解禁された。

今回解禁されたのは、混沌とした東京の裏社会を切り取った場面写真。一癖も二癖もある個性的な悪人たちが捉えられている。
トレードマークのパンチパーマとサングラスの奥から険しい表情を覗かせるのはピエール瀧演じる岩城組・組長の岩城良平。新宿に根差すオールドスクールなヤクザで、その背後には常にバイオレンスの予感が漂っている。

新宿中央署の前で岩城の隣に構えているのは、パク・ジファン演じるチャン・イス。『犯罪都市』シリーズにも登場する韓国ヤクザとして本作との世界線を繋ぐ重要な役どころだ。「私にとって大切な『犯罪都市』が国境を越え、新たな物語を紡いでいくことを大変光栄に思います」と本作に向けて期待を込めるパク・ジファン。そんな彼との共演をピエール瀧は「(共演に)現場で特に痺れた」とし、「言葉は通じずとも、アドリブでの睨み合い一発で完璧に意思の疎通ができた。あの瞬間の『おもしろ!』という感覚は忘れられません」と撮影現場を振り返っている。


さらに、堂々たる姿で鎮座するのは鶴見辰吾演じる民和党・幹事長。国家レベルの陰謀を操る黒幕の風格を感じさせるカットとなっている。

また、白のタンクトップに刺青が一際目立つ屈強な男は後藤剛範演じる岩城組の若頭だが、刃物を突きつけられても表情を微塵も変えない様子に組織の強靭さが窺える。

加えて、上田竜也演じる新宿最大ホストグループ・総帥である海斗が、煌びやかなホストクラブで赤いスーツを纏い異彩を放つオーラで空間を支配している姿や、豪邸を半裸で過ごしているカット、さらに街を闊歩する長谷川慎演じる空哉などホストたちの姿を切り取ったカットも。



そして闇バイト組織のリーダー・ラビット役に扮するのは、映画で役を演じるのは今作が初となるとにかく明るい安村。サングラスの奥から鋭い眼光を飛ばし、小さなプールに横柄にふん反り返るその姿は、ユーモアを通り越して不気味な威圧感を放っている。

まとめ(注目ポイント)
- 日韓合作『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日公開マ・ドンソクがアソシエイトプロデューサーを務め、『犯罪都市』シリーズの世界線を繋ぐ新たなアクションエンターテインメント超大作。
- 裏社会を牛耳る“強烈な悪人”たちの場面写真が解禁ピエール瀧、上田竜也ら、一癖も二癖もある個性的なヴィランたちの姿を捉えた最新カットを公開。
- ピエール瀧とパク・ジファンが言葉の壁を越えた共演新宿中央署の前で並び立つ岩城良平(ピエール瀧)とチャン・イス(パク・ジファン)の姿も解禁。アドリブでの睨み合いによる撮影秘話も明かされた。
TOKYO BURST-犯罪都市-
2026年5月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
STORY
東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。スカジャンを羽織り、肩で風を切って歩くアフロが印象的なその男は、新宿署のルーキー刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元族長で腕っぷしの強さと血の気の多さからすぐに手を出してしまい、いつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際指名手配犯の村田蓮司たちを追って、韓国警察庁のエース刑事チェ・シウが新宿署に派遣されてくる。出会った初日から、互いに相容れず一触即発になってしまう2人だったが、村田たちが歌舞伎町に潜入している噂があり、即席のバディを組んで共同捜査をすることに。捜査を進める中、武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループの大抗争の可能性が浮上し、そこに村田たちが大きく関わっていることが発覚。さらに、その裏には国家権力の存在が——。
■監督:内田英治
■脚本:三嶋龍朗、内田英治
■出演:水上恒司 ユンホ(東方神起)
渋川清彦 青柳翔 ヒコロヒー
パク・ジファン 菅原大吉 ・ 上田竜也 ・ 鶴見辰吾 ピエール瀧
オム・ギジュン 福士蒼汰
■アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
■製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■製作幹事:HIAN
■配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
■配給協力:MAJOR9
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ




