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実際に起きたテロ事件をベースに、国家 VS 国家、スパイ VS テロリスト、ギャング VS ギャングの、陰謀と欲望が渦巻く怒涛の展開で観る者を引きずり込む、衝撃のリアル・スパイ・アクション『DHURANDHAR(原題)』が邦題『ドゥランダル作戦』として、7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開されることが決定した。あわせて本ポスタービジュアル&特報が解禁された。

国家の存亡をかけた極秘任務。選ばれたのは、死刑を宣告された男ただ一人。彼はすべての過去と名前を捨て、パキスタンのもっとも危険なギャング組織内部に潜入する。任務の果てに待つのは、テロ計画の阻止か、それとも自らの破滅か。ムンバイ同時多発テロなど実際に起こった3つのテロ事件と、実在した人物をベースに描いた、国家 VS 国家、スパイ VS テロリスト、さらには裏社会の覇権争いが交錯するリアル・スパイ・アクション。非情で冷徹な諜報戦と、息を呑む銃撃戦、そして極限状態で揺れ動く人間の本性。祖国か、愛か、それとも己か。すべてを賭けた“潜入作戦”がいま動き出す。2025年インドNo.1ヒットを記録した、限界突破の衝撃作。緊張の206分、観客は息ができない!

相次ぐテロに揺れるインド政府は、報復と再発防止のため極秘裏に「ドゥランダル作戦」を始動させる。任務は、パキスタン・カラチでも最凶と恐れられるリヤリ地区のギャング組織に潜入し、テロ計画の兆候をつかむこと。選ばれたのは、死刑囚ハムザ。すべての過去を捨て、偽りの身分で裏社会へと身を投じた彼は、血で血を洗う抗争と裏切りの渦に巻き込まれながら、組織の中枢へと食い込んでいく。しかしその先で彼が目にしたのは、国家を揺るがす巨大な陰謀だった。任務か、信念か。逃げ場のない極限状況の中、ハムザが下す決断が、やがて国の未来を左右していく。

主人公ハムザを演じるのは、『ガリーボーイ』で下町ラッパーの反骨と情熱を体現し、ボリウッドのトップスターとして確固たる地位を築いたランヴィール・シン。本作では鍛え抜かれた肉体に長髪と髭をたくわえ、これまでのイメージを覆す荒々しい存在感で裏社会を駆け上がるダークヒーローを熱演する。

その苛烈な世界を構築したのは、『URIサージカル・ストライク』でリアルな軍事アクションを描いたアディティヤ・ダール監督。1999年IC814便ハイジャック事件、2001年インド国会議事堂襲撃、2008年ムンバイ同時多発テロといった現実の事件を巧みに織り込み、実際の映像や音声を用いることで、フィクションの枠を超えた圧倒的な臨場感を生み出した。

今回解禁となったポスターには、煙に霞む空の下、銃声と叫びが交錯する瓦礫と炎の“無法地帯の路地”を進むハムザの姿が切り取られている。周囲では銃を構えた男たちが息を潜め、暴力が日常と化した市場は一瞬で戦場へと変貌する。しかし、ハムザの足取りに迷いはなく、この混沌すら自らの運命として受け止めるかのように前へと進む。たった一人で国家存亡の極秘作戦に送り込まれた男の、揺るぎない覚悟が刻まれているビジュアルになっている。

実際のテロニュース映像から始まる衝撃的な特報映像では、国家を揺るがす未曾有のテロを阻止するため、たった一人の死刑囚が、危険なマフィア組織へと潜入。極限の状況下で次々と襲いかかる試練を前に、それでもなお前進をやめない姿が、緊張感たっぷりに描き出される。

飛び交う銃弾、街を揺るがす大爆発、そして予測不能の裏切り。スクリーン越しにも伝わる血なまぐさい暴力と混沌が、観る者の神経を容赦なく刺激する、圧巻のアクションが凝縮されたド派手な映像に仕上がっている。

また5月1日(金)より、ランヴィール・シンの色気ムンムンのオリジナルスマホ壁紙付ムビチケ前売券(オンライン、税込¥1,800)の販売が決定した。

まとめ(注目ポイント)

  • 『ドゥランダル作戦』7月10日(金)より全国公開決定2025年インドNo.1ヒットを記録した、ランヴィール・シン主演のリアル・スパイ・アクション超大作。
  • 死刑囚が凶悪ギャング組織へ潜入する極秘任務ムンバイ同時多発テロなど実際に起きた3つの事件をベースに、国家を揺るがす巨大な陰謀と諜報戦を描写。
  • 過激なアクションが連続するポスターと特報映像実際のテロ映像から始まり、銃弾と爆発が飛び交う無法地帯を進む主人公の揺るぎない覚悟を表現。
  • オリジナルスマホ壁紙付きムビチケ前売券の販売5月1日(金)より、オンラインにてランヴィール・シンのオリジナルスマホ壁紙付前売券を発売。
作品情報

ドゥランダル作戦
2026年7月10日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

監督:アディティヤ・ダール『URI サージカル・ストライク』
出演:ランヴィール・シン『ガリーボーイ』、サンジャイ・ダット『K.G.F: CHAPTER 2』、アクシャイ・カンナー

2025年/インド/ヒンディー語他/シネスコ/5.1ch/206分/原題:DHURANDHAR/字幕翻訳:藤井美佳/配給:ツイン/R-15

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公式サイト dhurandhar.jp

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