ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

韓国で244万人を動員して、2025年年間興収第5位を記録する大ヒットとなった映画『BOSS』が、邦題『BOSS/ボス』として2026年10月23日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国公開されることが決定した。あわせてポスタービジュアルが解禁された。

2025年秋、韓国映画界は1本の映画のスマッシュヒットで話題持ちきりとなった。韓国映画界を支える実力派俳優が集結して、全力でコメディに挑む本作が、日本のお盆のような秋夕(チュソク)の連休シーズンの映画界の勝者となったのだ。

ギャング組織の後継者争いという『新しき世界』など韓国犯罪ノワール映画でおなじみのモチーフを大逆転させて、まったくやる気のない2人と、やる気はあるのに誰からも支持されない1人による、ボスの座をめぐる譲り合い合戦がド派手に勃発する。

ギャングのカリスマボスを支え、組織のために抗争を生き抜いてきた3人の男たち。ボスが不慮の死を迎え、後継者候補となった3人だが、本命候補のスンテは得意の料理で全国制覇を目指し、やる気ゼロ。対抗馬のガンピョは社交ダンスに天啓を受けてタンゴダンサーを目指し、興味ゼロ。唯一、やる気満々のパノは人望ゼロだった。次期ボスの座を巡る混迷が極まる中、組織に潜入したものの身元バレバレのダメ警官も巻き込んで、いま、前代未聞の後継者譲り合い合戦が始まる!

生真面目なボスの本命候補スンテに、『国家が破産する日』『SEOBOK/ソボク』など変幻自在な演技で、韓国の「映画俳優ブランド評価」で1位となっているチョ・ウジン。ダンスに目覚めて興味ゼロの対抗馬ガンピョに、『ごめん、愛してる』のチョン・ギョンホ。ボスになる気まんまんなのに、上からも下からも信頼されていない残念な大穴候補、パノに『犯罪都市』シリーズのコメディリリーフで人気者となったパク・ジファン。ストーリーを引っ掻き回す身元バレバレの潜入警官テギュに、『無垢なる証人』や大ヒットTVドラマ「秘密の森」で評価を高めたイ・ギュヒョン。昔気質のボス、テスに、『工作 黒金星と呼ばれた男』『しあわせな選択』など大統領からダメ男まであらゆる役を完璧にこなす名優、イ・ソンミン。

韓国映画に欠かせない実力派俳優が全力でコメディに挑む本作。韓国で、年間興行収入5位となる244万人動員の大ヒットを記録して堂々の日本上陸を果たす。

今回解禁されたポスターでは、一見スタイリッシュなボス後継者候補の3人と、潜入警官テギュの姿が見られるが、よく見るとボス候補の3人は三者三様の微妙な表情で、「ボスの座はゼッタイに譲る!」という本作のキモともいえるコピーと共に、前代未聞のボスの押しつけあい合戦のドタバタの始まりを予感させるものとなっている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『BOSS/ボス』日本公開決定 韓国で244万人を動員した大ヒット作が、2026年10月23日より全国公開。
  • 韓国年間興収第5位を記録 2025年の韓国映画界で大きな話題となり、秋夕シーズンを席巻した話題作。
  • 異色のギャング後継者コメディ ボスの座を巡る争いではなく、“譲り合い合戦”を描くユニークな設定。
  • 韓国実力派キャストが集結 チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファンらが全力コメディに挑戦。
  • ポスタービジュアルも解禁 「ボスの座はゼッタイに譲る!」のコピーが作品の世界観を象徴。
作品情報

BOSS/ボス
2026年10月23日(金)全国ロードショー

出演:チョ・ウジン、チョン・ギョンホ、パク・ジファン、イ・ギュヒョン、イ・ソンミン
監督:ラ・ヒチャン

提供:KDDI 配給:日活/KDDI

原題:BOSS/2025年/韓国/98分/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:本田恵子

Ⓒ 2025 HIVE MEDIA CORP & MINDMARK, Inc ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト boss-movie.jp

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事