いよいよ本日4月15日(金)より公開されたアクション映画『バーニング・ダウン 爆発都市』の特別映像が解禁された。撮影時59歳のアンディ・ラウが本格アクションに挑む姿が収められ、本人がその撮影秘話を明かしている。

アンディ・ラウ「スタッフの腕がいいから1~2カットでOKが出るんだ」

本作は『SHOCK WAVE ショック ウェイブ 爆弾処理班』の設定、ストーリーをリセットし、製作費44億と莫大にアップした製作費を投じた“限界突破”アクション。記憶を失った男が、香港全土を揺るがす核爆弾テロに挑む。主演は香港随一のスター俳優アンディ・ラウ。『イップ・マン 最終章』などを手掛ける香港映画界の鬼才ハーマン・ヤウが監督。アクション監督はジャッキー・チェン主演『新ポリス・ストーリー』等を手掛けたニッキー・リーが担当した。

このたび解禁された映像では、爆破シーンを多く撮るためにあえて時間のかかる野外ロケを行った様子が切り取られている。爆破シーンが多いため、撮りきれない部分はセットを組んでスタントシーンを撮影するなど、徹底的に映像にこだわった様子がうかがえる。

爆破シーンだけでなく、本格的な格闘シーンも満載で、アクション監督のニッキー・リー指導のもと、撮影時59歳のアンディ・ラウが、実年齢を微塵も感じさせないアクションを披露する。一つ一つの動きを丁寧にかつ機敏に動くその姿には脱帽だ。

アンディ・ラウは「スタッフの腕がいいから1~2カットでOKが出るんだ。おかげでエネルギー切れに見えるようなシーンはない」とアクションシーンの出来栄えに太鼓判を押している。

映画『バーニング・ダウン 爆発都市』は本日4月15日(金)より全国公開中。

作品情報

バーニング・ダウン 爆発都市
2022年4月15日(金)より、シネマート新宿・心斎橋ほか全国ロードショー

STORY
爆弾処理班に所属するフォンは、数々の事件を解決してきたエースだったが、爆発に巻き込まれ左足を失ってしまう。恋人や同僚の助けもあり、義足とは思えないほど身体機能が回復するが、上層部はフォンの現場復帰を認めなかった。仕事一筋で生きて来たフォンは自暴自棄になり、警察を辞めて姿をくらませる。そのフォンが、テロ組織「復生会」によるホテル爆破事件の現場で、重体の状態で発見される。容疑者として病院に収容されたフォンは尋問を受けるが、爆発の影響で過去の記憶を失っていた。そこに、フォンを救い出すべく復生会が乗り込んでくる。「なぜテロ組織が俺を助けるのか―?」フォンは病院から抜け出しひとりで逃亡するが―。

出演:アンディ・ラウ『インファナル・アフェア』、ラウ・チンワン『レクイエム 最後の銃弾』、ニー・ニー『悟空伝』
監督・脚本:ハーマン・ヤウ『イップ・マン 最終章』/アクション監督:ニッキー・リー『新ポリス・ストーリー』
2020年/香港・中国映画/中国語(広東語)/121分/シネスコ/5.1ch/字幕:伊藤あゆみ/映倫G
原題:拆彈專家2/英題:SHOCK WAVE 2/提供:ニューセレクト

配給:アルバトロス・フィルム

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公式サイト burning-down.com

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