本年度・第98回アカデミー賞®にて音響賞、国際長編映画賞の2部門でノミネートされた映画『シラート』(公開中)が、公開1か月にして動員10万人を突破した。この大ヒットを記念して、入場者プレゼント第3弾が決定した。

6月5日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかにて公開された本作は、公開直後からSNSやレビューサイトを中心に熱狂的な口コミが広がり、公開初日から週末にかけて各地で満席回が続出。当初58館でスタートした上映館数も、反響を受けて拡大が決定し、今後の上映館を含め、計120館以上での上映が決まっている。
公開1か月を経た現在もその勢いは衰えることなく、インディペンデント映画としては異例のヒットを記録し、ついに動員10万人を突破した。7月6日時点で累計動員100,866名、興行収入160,902,160円を記録する大ヒットとなっている。この大ヒットを受け、入場者プレゼント第3弾として『シラート』特製イエローステッカーが、公開7週目となる7月17日(金)より全国の上映劇場で配布されることが決定した。
7月10日(金)からは、シネプレックス旭川、シネマアイリス、フォーラム盛岡、フォーラム福島、フォーラム東根、フォーラム那須塩原、イオンシネマ石巻、イオンシネマ白山、イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマ多摩センター、イオンシネマ松本、イオンシネマ名古屋茶屋、イオンシネマ福岡、舞鶴八千代館、佐世保シネマボックス太陽、7月11日(土)よりキネマ旬報シアター、岐阜CINEXでの上映がスタート。以降も続々と新たな劇場が決定し、熱狂的な口コミが新たな観客を呼び込み、今後さらなる盛り上がりとヒットへの期待が高まっている。
本作は巨匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして名を連ね、スペイン出身のオリベル・ラシェ監督が描き出す、ダイナミックかつ予測不能な物語。砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父と息子がモロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。クールなダンスミュージックと圧巻の音響設計が融合し、観る者をかつてない映画体験へと誘う、「劇場で観なくては堪能できない」作品として大きな話題を集めている。
まとめ(注目ポイント)
- 公開1か月で動員10万人突破映画『シラート』が公開1か月で累計動員100,866名、興行収入1億6090万2160円を記録。
- 第3弾入場者プレゼント決定7月17日(金)より全国の上映劇場で「特製イエローステッカー」を数量限定配布。
- 上映館120館以上へ拡大口コミによる反響を受け、当初58館から計120館以上へ上映規模を拡大。
- 映画『シラート』公開中映画『シラート』は2026年6月5日(金)より全国公開。圧巻の音響設計で話題を集める。
シラート
2026年6月5日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほかにてロードショー
STORY
砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイスと息子エステバンは、モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。行き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。耳をつんざく重低音、赤い照明の海、沈黙を貫く父親の背中。だがそこにはすでに娘の姿はなく、父と息子は、レイブの参加者グループを追って、娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すことになるが……。
監督:オリベル・ラシェ『ファイアー・ウィル・カム』
製作総指揮:エステル・ガルシア 製作:ペドロ・アルモドバル 脚本:オリベル・ラシェ、サンティアゴ・フィジョル
撮影監督:マウロ・エルセ 編集:クリストバル・フェルナンデス 美術:ライア・アテカ
音楽:カンディング・レイ(デヴィッド・ルテリエ)
出演:セルジ・ロペス『パンズ・ラビリンス』、ブルーノ・ヌニェス・アルホナほか
2025年/スペイン・フランス合作/スペイン語・フランス語・英語・アラビア語/115分/ビスタ/カラー/5.1ch/PG-12/日本語字幕: 杉田洋子 / 原題:Sirat/後援:セルバンテス文化センター
配給:トランスフォーマー
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