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「おさるのジョージ」絵本刊行85年を記念し、ドキュメンタリー映画『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』日本語吹き替え版が8月14日(金)より全国順次公開。このたび、俳優・河合優実が挑んだ本編ナレーション収録風景のメイキング映像が解禁された。

「ひとまねこざる」「おさるのジョージ」シリーズの生みの親、ハンス&マーガレット・レイ夫妻。本作は、二人の波乱万丈な人生を、世界中から集められた膨大なアーカイブ映像と、貴重な原画の数々を織り交ぜ、製作期間3年で15,000枚を描いたという手描きのアニメーションで完成させた心揺さぶるドキュメンタリー。『小学校〜それは小さな社会〜』『甲子園:フィールド・オブ・ドリームス』で国内外から高い評価を受ける、アカデミー賞ノミネートのドキュメンタリー監督・山崎エマが、キャリア初期に手がけた初長編作品だ。

今回解禁されたメイキング映像は、河合と山崎エマ監督が共にナレーションのイメージを話し合う様子から始まり、各シーンに合わせながら声のトーンを調整。山崎エマ監督は、「子供にも大人にも戦争や移民のことを考えるきっかけになれば」と、本作のナレーションに河合を起用したことについて大正解だったと絶賛。好奇心旺盛な「おさるのジョージ」の世界観を彷彿とさせるような躍動感溢れるアニメーションにぴったりのナレーションを完成させた。

まとめ(注目ポイント)

  • 『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』8月14日公開ドキュメンタリー映画『モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険』が2026年8月14日より全国順次公開。
  • 河合優実の収録メイキング解禁ナレーション収録風景を収めたメイキング映像を公開。山崎エマ監督とのやり取りも収録。
  • レイ夫妻の人生を描く長編アーカイブ映像と15,000枚の手描きアニメーションを織り交ぜたドキュメンタリー作品。
  • 山崎エマ監督の長編デビュー作『小学校〜それは小さな社会〜』などで知られる山崎エマ監督がキャリア初期に手がけた長編デビュー作。
作品情報

モンキービジネス おさるのジョージ著者の大冒険
2026年8月14日(金)シネスイッチ銀座、kino cinéma 新宿、アップリンク吉祥寺、kino cinéma 立川髙島屋 S.C.館ほか全国順次公開

2026年/アメリカ・日本/DCP/82分
監督:山崎エマ
アニメーション:ジェイコブ・カフカ
ナレーション:河合優実
配給:シネリック・クリエイティブ、エスパース・サロウ
宣伝:ミラクルヴォイス

© 2026 シネリッククリエイティブ

公式サイト monkeybusiness.espace-sarou.com

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