A24ラブストーリー史上No.1ヒット、ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン主演最新作『ドラマなふたり』が全国公開中。本作の興行収入が、公開から23日間で1億円を突破した。また本作の大ヒットを記念して、主人公カップルのウエディングフォト撮影の様子を捉えた本編映像が解禁された。
8月21日(金)より日本公開された本作は、“今年No.1デートムービー”の呼び声も高く、カップルや友人同士での鑑賞が目立ち、公開から23日間で興行収入1億円を突破した。9月13日(日)までの累計動員は68,366人、興収は102,639,460円を記録している。

週末の都内劇場では満席回も出るなど、変わらずの盛り上がりを見せ、観客からは「今年ベスト!」という声も相次ぎ、「大傑作!」「ラブコメかと思ったら、とんでもない修羅場映画だった」「最後泣きそうになった」「地獄すぎて、めちゃくちゃ笑った」「観た人と話したい!!」など、作品を観た人々による熱い口コミがSNSを中心に広がり続けている。
また、“愛した人の知らなかった面を知った後、ふたりの関係性がどうなるか”を描いている点で、先日最終回を迎え大きな話題となったTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」との比較考察をする声もあがっており、映画の枠を超えた広がりも見せ始めている。
今回解禁された映像は、鑑賞後には、思い出し笑いが止まらない屈指の名シーン。結婚式当日の打ち合わせをしていたウエディングフォトグラファーから「なんか緊張してない?」と言われたエマとチャーリーが、ウエディングフォト撮影のリハーサルをするというもの。
「当日、リラックスして撮れるように」「チャーリー、最愛の人にもっと近づいて」「エマ、彼のどこが好き?」などと声をかけ、自分のペースでぐいぐい進めるフォトグラファーに、たじろぎ、ぎこちない笑顔を浮かべるふたり。お互いの好きなところを「彼は頭が良くて、愛情深くて心が広いの。ハンサムだしね、もちろん」「彼女は優しいし、思いやりがあって面白い。それに美人だし」と言い合いながらも、微妙な距離感を感じる、気まずさMAXの映像となっている。
まとめ(注目ポイント)
- 『ドラマなふたり』興収1億円突破8月21日公開から23日間で興収1億円を突破し、累計動員68,366人を記録。
- ウエディングフォト撮影映像解禁主人公エマとチャーリーが撮影リハーサルに臨む本編映像を公開。
- “気まずさMAX”の名シーン互いの好きなところを語り合う一方、微妙な距離感が漂う2人の姿。
- SNSで熱い口コミが拡大「今年ベスト!」「大傑作!」など、鑑賞者からのさまざまな声が広がる状況。
- ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン主演結婚式まで7日という状況から、幸せな日々が疑心暗鬼へ変わる物語。
ドラマなふたり
2026年8月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
STORY
ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの“最悪の秘密”に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎える。
監督・脚本:クリストファー・ボルグリ
製作:ラース・クヌードセン、アリ・アスター
出演:ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツほか
2026|アメリカ|105分|英語|5.1ch|英題:The Drama|字幕翻訳:牧野琴子 | G
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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