『パラサイト 半地下の家族』の親子役チェ・ウシク&チャン・ヘジン豪華再共演で話題となり、韓国で号泣旋風を巻き起こした映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』が11月20日(金)より全国公開。このたび、本予告編、本ビジュアルが解禁された。
今回解禁された本予告編は、本作の温かさと切なさが1分間に凝縮されている。ある日、謎の数字が見えるようになったハミン(チェ・ウシク)。サングラスをかけてみても、目を凝らしてみても、どうやら幻ではないその数字は、母の手料理を食べるたびに減っていくのだった。
そして父親らしき男性が、ハミンに告げる。「数字が0になると、母さんは死ぬ」と。これをきっかけに母の手料理を食べないことを決意したハミン。その運命を変えることはできるのか。波乱の展開を予感させる本予告編となっている。
さらに本ビジュアルはキッチンに立つ母と息子の姿となっており、食事の支度をする後ろ姿に心揺さぶられる。母ウンシルの手料理を食べられる残りの回数を知りながらも母自身に伝えることができない息子ハミン。二人が過ごす切ないカウントダウンの日々を予感させる日本オリジナルのメインビジュアルが完成した。

また、新規に公開された場面写真3点では、息子ハミンと母ウンシルが食卓を囲む親子飯シーン、ハミンと恋人リョウンが仲睦まじく談笑するシーン、そしてハミンが壁に書かれた数字の前で悩み立ちすくむシーンなど、劇中の笑いと涙の数々が描かれている。



そして10月に開催される「第1回 韓国映画祭2026 in JAPAN」(主催:駐日韓国大使館 韓国文化院)にて、10月16日(金)、日本最速スクリーン上映も決定。日本の原作小説をベースに繰り広げられる、韓国の母と息子の感動物語への期待が高まる。詳細は韓国映画祭サイト(https://www.koreanculture.jp/search_news_view.php?page=1&number=8527)にて。
まとめ(注目ポイント)
- 『あなたが母親の手料理を食べられる回数は~』11月20日公開チェ・ウシク&チャン・ヘジン再共演の話題作が11月20日より全国公開。
- 「母さんは死ぬ」と告げられる息子母の手料理を食べるたびに減る謎の数字と、その数字が0になると母が死ぬ設定。
- 本予告&本ビジュアル解禁母ウンシルと息子ハミンの切ないカウントダウンを捉えた映像と日本オリジナルビジュアル。
- 日本最速上映が10月16日に決定「第1回 韓国映画祭2026 in JAPAN」で10月16日に日本最速スクリーン上映を実施。
- 日本の原作小説を韓国映画化上野そらによる「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」が原作。
あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?
2026年11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
STORY
母と二人、釜山で暮らすハミン(チェ・ウシク)の目の前に、ある日突然現れた謎の数字。それは、母ウンシル(チャン・ヘジン)の手料理を食べるたびに一つずつ減っていく、“母の命のカウントダウン”だった。その数字が“0”になった時、母は死ぬ…。自分が母の手料理さえ食べなければ母を守れると考えたハミンは、あらゆる口実をつけて母の手料理を避け始める。やがて故郷を離れ、ソウルで一人暮らしをするハミンは、恋人リョウン(コン・スンヨン)との結婚を考え始め、自分だけに見える数字の秘密をリョウンに打ち明けるが…。
原題:넘버원/英題:NUMBER ONE
監督・脚本:キム・テヨン(『巨人(Set Me Free)』『女教師 シークレット・レッスン』)
出演:チェ・ウシク(『パラサイト 半地下の家族』『The Witch/魔女』「その年、私たちは」)
チャン・ヘジン(『パラサイト 半地下の家族』「ラブ・ミー」「愛の不時着」)
コン・スンヨン(『ハンサム・ガイズ』『おひとりさま族』「21世紀の大君夫人」)
原作小説:「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」(上野そら著/一迅社 文庫判)
2026年/韓国/韓国語/105分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/映倫:G/字幕翻訳:根本理恵
提供:BY4M STUDIO、KADOKAWA Kプラス
配給:KADOKAWA、KADOKAWA Kプラス
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