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累計発行部数900万部を突破したベストセラー小説をシドニー・スウィーニー×アマンダ・セイフライド共演で実写映画化した『ハウスメイド』が11月27日(金)より全国公開。このたび、若き家政婦と美しい妻との緊迫した会話シーンが解禁された。

今回解禁された本編映像では、ニューヨーク近郊に豪邸を構えるウィンチェスター家に住み込みで雇われた若い家政婦ミリー(シドニー・スウィーニー)と、雇い主である美しい妻ニーナ(アマンダ・セイフライド)による、緊迫した会話が収められている。

新米ハウスメイドとしてキッチンで朝食を作っていたミリーに、いつの間にか背後に立っていたニーナが「安心して働いてね」と声をかけてきた。ニーナがいることにまったく気づいていなかったミリーは、驚きを隠せないまま何とか笑顔を作って受け答えをする。

ニーナの言葉とは裏腹に不機嫌そうな表情を浮かべながらも、ミリーが頼んでいた屋根裏部屋の鍵を渡す。さらに、前夜のディナーを共にしていないニーナは、夫アンドリューの様子を探りつつも、「理想の夫でしょ」と自慢げに話し、「私の料理をフリでも喜ぶ」と笑えない冗談を口にする。

ついでに、「ベーコンが多すぎ、私たちを殺す気?」と難癖をつけ、まるで小姑のように嫌味を連発してくる…。何を考えているかがよく分からないニーナとの、緊張感に溢れたやり取りにゾッとする本編シーンとなっている。

本作のメガホンを取ったのは、『ゴーストバスターズ(リブート版)』『シンプル・フェイバー』などで知られるヒットメーカーのポール・フェイグ監督。ミリー役を務めたシドニー・スウィーニーのキャスティングを次のように語っている。「じつは、ミリー役についてはシドニー以外考えられなかった。ミリーは一筋縄ではいかない、難しい役なんだ。映画『リアリティ』で、シドニーが演じたリアリティ・ウィナーを見て、彼女ならできると確信した」

また、監督はニーナ役を務めたアマンダ・セイフライドの演技を次のように称賛している。「アマンダは、どの瞬間も綱渡りをするような絶妙なバランスでニーナを演じている。アマンダの才能は素晴らしいよ。観客は、ニーナのことを心から嫌いになったかと思えば、別の場面ではまた惹かれてしまう。ニーナという極端な性質を持った登場人物を驚くほど人間らしくリアルに表現してくれた」

若い家政婦ミリーが目の当たりにする美しき妻ニーナの理不尽さと、二人の熱演に注目だ。

作品情報

ハウスメイド
2026年11月27日(金)より新宿バルト9他にて全国ロードショー

STORY
ミリー(シドニー・スウィーニー)は、裕福なウィンチェスター家の住み込み家政婦として雇われる。それは理想の仕事のはずだった。しかし、外鍵の屋根裏部屋、大量の向精神薬、豪邸のドールハウスなど、邸内にはどこか不穏な空気が漂っている。さらに、美しい妻ニーナ(アマンダ・セイフライド)は理不尽な要求を突きつけ、生意気な娘のセシリア(インディアナ・エル)や寡黙な庭師のエンツォ(ミケーレ・モローネ)が冷たい視線を向けてくる中、唯一の心のよりどころは優しい夫アンドリュー(ブランドン・スクレナー)だけだった。やがて、ミリーが感じる違和感は想像を絶する秘密に繋がっていく…。

監督:ポール・フェイグ 『ゴーストバスターズ』『シンプル・フェイバー』
出演:シドニー・スウィーニー 『恋するプリテンダー』「ユーフォリア/EUPHORIA」、アマンダ・セイフライド 『マンマ・ミーア!』『Mank/マンク』
原作:フリーダ・マクファデン 「ハウスメイド」(ハヤカワ・ミステリ文庫)

2025年/アメリカ/131分/シネマスコープ/5.1ch/原題:THE HOUSEMAID/字幕翻訳:額賀深雪/R15+

配給:ツイン

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公式サイト https://housemaid-movie.com

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