ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

巡回上映「現代アートハウス入門 ドキュメンタリーの誘惑」が10月22日(土)より、東京・ユーロスペースを皮切りに開催される。

© 2022AHG
18名の気鋭の映画作家にアンケートを実施し、名前のあがった作品群から選りすぐりの7本によるプログラムを組む

ミニシアターという呼称で親しまれてきた「アートハウス」に新しい観客を呼び込むため、2021年1月からはじまった「現代アートハウス入門」。その第三弾となる巡回上映「現代アートハウス入門 ドキュメンタリーの誘惑」は“ドキュメンタリーと呼ばれる方法で作られた映画”にフォーカスした企画。

開催にあたり、18名の気鋭の映画作家に「Q.1 若く新しい観客に映画の魅力を伝えるために5本の“ドキュメンタリー映画”を観せるとしたら、どんな作品をセレクトしますか?」「Q.2 その理由を 800 文字から 1,200 文字程度でお書きください」というアンケートを実施。アンケートの回答を公式 WEBサイトで発表し、さらに名前のあがった作品群から選りすぐりの7本によるプログラムを組み、東京・ユーロスペースをはじめとした全国の「アートハウス」で巡回上映を実施する。

ネオクラシックと言いうる傑作から、果てはモキュメンタリーまで、“ドキュメンタリー”の多様な方法と視点の面白さを堪能できる貴重な機会となる。

18人の映画作家の「Q.1」への回答は以下の通り。「Q.2」への回答は公式サイト(https://arthouse-guide.jp/)に全文掲載。

18人の映画作家の回答 五十音順、敬称略

入江悠(映画監督)
・フープ・ドリームス(監督:スティーヴ・ジェームズ|1994 年)
・映画は戦場だ 深作欣二 in『バトル・ロワイアル』(演出・構成:浦谷年良|2001 年)
・東京裁判(監督:小林正樹|1983 年)
・ゆきゆきて、神軍(監督:原一男|1987 年)
コレクティブ 国家の嘘(監督:アレクサンダー・ナナウ|2019 年)

小川紗良(俳優・映画作家)
・隣る人(監督:刀川和也|2011 年)
・沈没家族 劇場版(監督:加納土|2018 年)
・さとにきたらええやん(監督:重江良樹|2015 年)
・人生フルーツ(監督:伏原健之|2016 年)
・ゆきゆきて、神軍(監督:原一男|1987 年)

小田香(映画作家)
・マルメロの陽光(監督:ビクトル・エリセ|1992 年)
・あの家は黒い(監督:フォルーグ・ファッロフザード|1962 年 )
・Palms(Ladoni)(監督:Artur Aristakisyan|1994 年)
・おてんとうさまがほしい(撮影・照明:渡辺生、構成・編集:佐藤真|1994 年)
・忘れられた皇軍(監督:大島渚|1963 年)

草野なつか(映画作家)
・1000 年刻みの日時計 牧野村物語(監督:小川紳介|1986 年)
・SELF AND OTHERS(監督:佐藤真|2000 年)
・ヴァルパライソにて…(監督:ヨリス・イヴェンス|1963 年)
・ミュールハイム(ルール)(監督:ぺーター・ネストラー|1964 年)
・書かれた顔(監督:ダニエル・シュミット|1995 年)

小森はるか(映像作家)
・阿賀に生きる(監督:佐藤真|1992 年)
・草とり草紙(監督:福田克彦|1985 年)
・そっちやない、こっちや コミュニティ・ケアへの道(監督:柳澤壽男|1982 年)
・ルイジアナ物語(監督:ロバート・フラハティ|1948 年)
・アマチュア(監督:クシシュトフ・キェシロフスキ|1979 年)

島田隆一(映画監督)
・ぼくの好きな先生(監督:ニコラ・フィリベール|2002 年)
・宝島(監督:ギョーム・ブラック|2018 年)
・トランスニストラ(監督:アンナ・イボーン|2019 年)
・トトとふたりの姉(監督:アレクサンダー・ナナウ|2014 年)
・ダゲール街の人々(監督:アニエス・ヴァルダ|1975 年)

白石晃士(映画監督)
・光と闇の伝説 コリン・マッケンジー(監督:ピーター・ジャクソン、コスタ・ボーテス|1995 年)
・スパイナル・タップ(監督:ロブ・ライナー|1984 年)
・ノロイ(監督:白石晃士|2005 年)
・オカルト(監督:白石晃士|2008 年)
・ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録(監督:ファックス・バー、ジョージ・ヒッケンルーパー、エレノア・コッポラ|1991 年)

瀬田なつき(映画監督)
・三姉妹~雲南の子(監督:ワン・ビン|2012年)
・音のない世界で(監督:ニコラ・フィリベール|1992年)
・100人の子供たちが列車を待っている(監督:イグナシオ・アグエロ|1988年)
・少年裁判所(監督:フレデリック・ワイズマン|1973年)
・教室の子供たち 学習指導への道(監督:羽仁進|1954年)

想田和弘(映画作家)
・Forever(監督:エディ・ホニグマン|2006年)
・In Comparison(監督:ハルーン・ファロッキ|2009年)
・My Name Is Salt(監督:ファリーダ・パチャ|2013年)
・Los Reyes(監督:Bettina Perut & Ivan Osnovikoff|2018年)
・Ostrov – Lost Island(監督:Svetlana Rodina & Laurent Stoop|2021年)

富田克也(映画監督)
・旅するパオジャンフー(監督:柳町光男|1995年) or ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR(監督:柳町光男|1976年)
・山谷 やられたらやりかえせ(監督:佐藤満男、山岡強一|1985年)
・1000年刻みの日時計 牧野村物語(監督:小川紳介|1986年) orどっこい!人間節 寿・自由労働者の街(構成:小川紳介|1975年)
・忘れられた皇軍(監督:大島渚|1963年)
・からゆきさん(監督:今村昌平|1973年)

広瀬奈々子(映画監督)
・マルメロの陽光(監督:ビクトル・エリセ|1992年)
・圧殺の森 高崎経済大学闘争の記録(監督:小川紳介|1967年)
・FAKE(監督:森達也|2016年)
・物語る私たち(監督:サラ・ポーリー|2012年)
・人間ピラミッド(監督:ジャン・ルーシュ|1961年)

深田晃司(映画監督)
・メキシコ万歳(監督:セルゲイ・エイゼイシュテイン、グリゴリー・アレクサンドロフ|1932、1979年)
・動物園(監督:フレデリック・ワイズマン|1993年)
・セザンヌ(監督:ストローブ=ユイレ|1989年)
・花子(監督:佐藤真|2001年)
・快適な生活(監督:ニック・パーク|1989年)

藤元明緒(映画監督)
・ヴァンダの部屋(監督:ペドロ・コスタ|2000年)
・マルメロの陽光(監督:ビクトル・エリセ|1992年)
・ドキュメンタリー映画100万回生きたねこ(監督:小谷忠典|2012年)
・三姉妹~雲南の子(監督:ワン・ビン|2012年)
・ミッドナイト・トラベラー(監督:ハッサン・ファジリ|2019年)

甫木元空(映画監督)
・路地へ 中上健次の残したフィルム(監督:青山真治|2000年)
・ヴァンダの部屋(監督:ペドロ・コスタ|2000年)
・SELF AND OTHERS(監督:佐藤真|2000年)
・書かれた顔(監督:ダニエル・シュミット|1995年)
ワン・プラス・ワン(監督:ジャン=リュック・ゴダール|1968年)

松林要樹(映画監督)
・My Name Is Salt(監督:ファリーダ・パチャ|2013年)
・Vivan las Antipodas(監督:ヴィクトル・コサコフスキー|2011年)
・コヤニスカッティ/平衡を失った世界(監督:ゴッドフリー・レッジョ|1982年)
・これがロシヤだ/カメラを持った男(監督:ジガ・ヴェルトフ|1929年)
・アンダルシアの犬(監督:ルイス・ブニュエル、サルバドール・ダリ|1928年)

三宅唱(映画監督)
・アウトレイジ 最終章(監督:北野武|2017年)
・百年恋歌(監督:侯孝賢|2005年)
・6才のボクが、大人になるまで。(監督:リチャード・リンクレイター|2014年)
・ハドソン川の奇跡(監督:クリント・イーストウッド|2016年)
・エリ・エリ・レマ・サバクタニ(監督:青山真治|2005年)

山中瑶子(映画監督)
・マルメロの陽光(監督:ビクトル・エリセ|1992年)
・アヒルの子(監督:小野さやか|2005年)
・東京干潟(監督:村上浩康|2019年)
・グレイ・ガーデンズ(監督:アルバート・メイズルス、デヴィッド・メイズルス、エレン・ホド、マフィー・メイヤー|1975年)
・セルロイド・クローゼット(監督:ロブ・エプスタイン、ジェフリー・フリードマン|1995年)

横浜聡子(映画監督)
・イヨマンテ 熊おくり(監督:姫田忠義|1977年)
・教室の子供たち 学習指導への道(監督:羽仁進|1954年)
・絵を描く子どもたち 児童画を理解するために(監督:羽仁進|1956年)
・モアナ 南海の歓喜(監督:ロバート・フラハティ|1926、1980、2014年)
・ダゲール街の人々(監督:アニエス・ヴァルダ|1975年)
・グレイ・ガーデンズ(監督:アルバート・メイズルス、デヴィッド・メイズルス、エレン・ホド、マフィー・メイヤー|1975年)

開催情報

現代アートハウス入門 ドキュメンタリーの誘惑
2022年10月22日(土)より[東京]ユーロスペースにて開催 ほか
[愛知]名古屋シネマテーク、[大阪]シネ・ヌーヴォ、[京都]京都シネマ、[鳥取]ジグシアターにて順次開催

企画・運営:東風 企画協力:ユーロスペース 
技術協力・予告篇制作:restafilms 
WEB制作:坂元純(月光堂) 
デザイン:loneliness books 
文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業

© 2022AHG

公式サイト https://arthouse-guide.jp/


  • ブルーレイの売れ筋ランキング
  • DVD 外国映画の売れ筋ランキング
  • DVD 日本映画の売れ筋ランキング
  • ブルーレイ 外国映画の売れ筋ランキング
  • ブルーレイ 日本映画の売れ筋ランキング
  1. ミステリー・サスペンス
  2. アクション
  3. J-POP
  4. d4a4f481-ef2a-46ce-bc68-9e7c8863e3b3_3601
  5. UM_all
  6. J-POP
  7. アニメ
  8. アニメ
  9. アニメ
  10. J-POP
  11. UM_all
    発売日 : 2025年07月08日
    価格 : ¥5,100
    新品最安値 :
    ¥5,778
  12. UM_all
  13. d4a4f481-ef2a-46ce-bc68-9e7c8863e3b3_3601
  14. アニメ
  15. J-POP
  16. アニメ
  17. アニメ
  18. ラブロマンス
  19. UM_all
  20. J-POP
  1. ミュージカル
  2. アクション
  3. アクション
  4. アクション
  5. ホラー
  6. アクション
  7. コメディ
  8. ミステリー・サスペンス
  9. アクション
  10. ミュージカル
  11. ホラー
  12. アクション
    発売日 : 2025年08月06日
    価格 : ¥4,582
    新品最安値 :
    ¥4,582
  13. アクション
  14. ドラマ
  15. アクション
  16. ドラマ
  17. アジアンアクション
    発売日 : 2025年10月03日
    価格 : ¥4,002
    新品最安値 :
    ¥4,002
  18. アクション
  19. アドベンチャー
  20. アクション
  1. ミステリー・サスペンス
  2. アクション
  3. ラブロマンス
  4. アクション
  5. ラブロマンス
  6. ミステリー・サスペンス
  7. 特撮
  8. 特撮
  9. ラブロマンス
  10. 特撮
  11. ドラマ
  12. ミステリー・サスペンス
    発売日 : 2025年10月15日
    価格 : ¥3,480
    新品最安値 :
    ¥3,480
  13. ドラマ
    発売日 : 2025年08月08日
    価格 : ¥3,227
    新品最安値 :
    ¥3,227
  14. ドラマ
  15. ラブロマンス
  16. ドラマ
    発売日 : 2025年08月08日
    価格 : ¥4,088
    新品最安値 :
    ¥4,088
  17. UM_all
    発売日 : 2024年12月27日
    価格 : ¥4,927
    新品最安値 :
    ¥4,927
  18. ラブロマンス
  19. 青春
  20. アクション
    発売日 : 2025年06月18日
    価格 : ¥3,600
    新品最安値 :
    ¥3,360
  1. ミュージカル
  2. アクション
  3. アクション
  4. ホラー
  5. アクション
  6. コメディ
  7. ミステリー・サスペンス
  8. アクション
  9. ミュージカル
  10. アクション
    発売日 : 2025年08月06日
    価格 : ¥4,582
    新品最安値 :
    ¥4,582
  11. アクション
  12. ドラマ
  13. ドラマ
  14. アジアンアクション
    発売日 : 2025年10月03日
    価格 : ¥4,002
    新品最安値 :
    ¥4,002
  15. アクション
  16. アドベンチャー
  17. アクション
  18. アクション
  19. ホラー
  20. ホラー
  1. ミステリー・サスペンス
  2. アクション
  3. ラブロマンス
  4. 特撮
  5. 特撮
  6. 特撮
  7. ドラマ
  8. ドラマ
  9. ドラマ
    発売日 : 2025年08月08日
    価格 : ¥4,088
    新品最安値 :
    ¥4,088
  10. UM_all
    発売日 : 2024年12月27日
    価格 : ¥4,927
    新品最安値 :
    ¥3,980
  11. ラブロマンス
    発売日 : 2025年08月13日
    価格 : ¥6,523
    新品最安値 :
    ¥6,523
  12. ドラマ
    発売日 : 2010年12月03日
    価格 : ¥3,964
    新品最安値 :
    ¥3,280
  13. ドラマ
    発売日 : 2025年08月02日
    価格 : ¥5,154
    新品最安値 :
    ¥5,154
  14. ファンタジー
    発売日 : 2025年07月16日
    価格 : ¥4,784
    新品最安値 :
    ¥4,784
  15. ヤクザ
    発売日 : 2018年04月24日
    価格 : ¥3,827
    新品最安値 :
    ¥3,827
  16. ファンタジー
    発売日 : 2025年10月10日
    価格 : ¥6,204
    新品最安値 :
    ¥6,204
  17. コメディ
    発売日 : 2025年06月04日
    価格 : ¥4,404
    新品最安値 :
    ¥4,404
  18. ドラマ
    発売日 : 2013年04月12日
    価格 : ¥3,836
    新品最安値 :
    ¥7,190
  19. 青春
  20. アクション

※表示されている情報・価格と異なる場合がございます。最新の情報・価格はAmazonの商品ページをご確認ください。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事